フルトヴェングラー ブラームス 1番

こんにちは、
ともやんです。

ブラームスの交響曲の中での、第1番が一番フルトヴェングラー向きだと思います。
まあ、敬愛する故宇野功芳氏もそう言っていて、ただ宇野さん曰く、それにもかかわらず、これって言うCDがないんだよね、ということです。

しいて挙げればこのCD。
ただ残念ながらティンパニが鈍いのが最大の欠点と記しています。

ただ、これってライブなんですが、フルトヴェングラーが気づかないはずはないし、これってやっぱり録音のせいと個人的には思うのです。

その辺は聴いて確認して欲しいですね。

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フルトヴェングラー ブラームス 1番

ヨハネス・ブラームス – Johannes Brahms (1833-1897)
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68
Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

1.(14:28) I. Un poco sostenuto – Allegro
2.(10:22) II. Andante sostenuto
3.(05:07) III. Un poco allegretto e grazioso
4.(16:33) IV. Adagio – Allegro non troppo ma con brio
total(46:30)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 – Vienna Philharmonic Orchestra
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー – Wilhelm Furtwangler (指揮)

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ヨハネス・ブラームス – Johannes Brahms (1833-1897)
5.(19:32)ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56a
Variations on a Theme by Haydn, Op. 56a, “St. Anthony Variations”

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 – Vienna Philharmonic Orchestra
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー – Wilhelm Furtwangler (指揮)

ブラームス:交響曲 第1番 ハイドンの主題による変奏曲 他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

大河の流れを思わせるかのような悠然とした、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーならではのブラームス「交響曲第1番」他。とくに第1楽章、第4楽章の劇的な盛り上がりは感動的。フルトヴェングラー特有のタクトの魔力が遺憾なく発揮されたウィーン・フィルによる演奏を収録。

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