トスカニーニ

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トスカニーニ 名盤 展覧会の絵

こんにちは、 ともやんです。 2011年7月3日、神奈川県民ホールで僕は、合唱団の一員として、ムソルグスキー作曲 伊藤康英編曲・構成による交響的カンカータ「展覧会の絵」を歌いました。 思えば、それより38年前の中学生の時、僕は...
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トスカニーニ フランク 交響曲ニ短調

こんにちは、 ともやんです。 セザール・フランク(1822-1890)は、フランスの作曲家とされていますが、出身はベルギーのリエージュです。 リエージュはベルギーの東部、しかもドイツとオランダの国境も20~30キロ程度の場所で...
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トスカニーニ ドヴォルザーク交響曲第9番”新世界より” ライブ

こんにちは、 ともやんです。 僕は、中学生の時からクラシック音楽に興味を持ち、一人の愛好家として50年以上聴いてきました。 ただクラシック音楽と言っても広義に解釈すると16世紀のバロック音楽から始まり、18世紀から19世紀初頭...
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トスカニーニ ブラームス 交響曲第2番 フィルハーモニア管 ライブ

こんにちは、 ともやんです。 指揮者関連を本をみると、まずこの二人を抜きに書かれていない本はないと思います。 トスカニーニとフルトヴェングラー。 ただ、中にはライヴァル関係のように書かれているものもあるようです。 しかし、...
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トスカニーニ ベートーヴェン 交響曲第9番”合唱”

こんにちは、 ともやんです。 今年は、アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)の生誕155年、没後65年に当たる年です。 偶然ですが、僕が生まれた年に亡くなっています。ただ僕は9月生まれなので、1月に亡くなったトスカニーニ...
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トスカニーニ&フィルハーモニア管 ブラームス交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 20世紀の前半の大指揮者というとまずトスカニーニとフルトヴェングラーの名前が挙がると思います。 二人の演奏は、日本では録音で聴くことしか出来ませんでしたが、二人の演奏には際立った個性があったため、...
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トスカニーニvsフルトヴェングラー ロッシーニ 歌劇「泥棒かささぎ」序曲

こんにちは、 ともやんです。 普段はわざわざ聴こうとは思わない作曲家にジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1968)がいます。 ベートーヴェンよりも22歳年下ですが、ロッシーニが活躍していた19世紀初頭の大作曲家と言えばベー...
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メンゲルベルク J・S・バッハ マタイ受難曲

こんにちは、 ともやんです。 宇野功芳さんは、音楽大学の学生時代、マタイ受難曲の合唱団に参加して歌った時の感動を著書に記されていました。 演奏が終わった後、周りに人たちの中には、すすり泣く人も多く、誰かが「ああ、マタイが終わっ...
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アルトゥーロ・トスカニーニ 宇野功芳 おすすめ

こんにちは、 ともやんです。 僕が大好きで多くの影響も受けたクラシック音楽の評論家、宇野功芳さんが、亡くなって5年が経ちました。 歯に衣着せぬ批評で、ファンも多かったけど、その分嫌いな人も多かっただろうな、と想像できます。 ...
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トスカニーニ コンダクツ ヴェルディ

こんにちは、 ともやんです。 トスカニーニがRCA に録音したヴェルディの代表的名演を集成した12枚組BOXです。 トスカニーニは、1867年イタリアのパルマ生まれ。 パルマ音楽院でチェロと作曲を学んだ後、1886年、南米を巡業...
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トスカニーニ ブラームス 交響曲第1番&第4番

現代の指揮者に大きな影響を与えたイタリアの大指揮者アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)のブラームスに知るにはおすすめの復刻盤が出ています。 盤鬼こと往年の音楽家の名演の数々を復刻されている平林直哉氏の制作によるブラームスの交響曲第1番と第4番です。
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トスカニーニ 第九 1939年の全集より

トスカニーニほど、好き嫌いが二分する指揮者も少ないと思います。僕は、ずっとフルトヴェングラーの重厚さ、哲学的、文学的な演奏スタイルに神秘性を感じ、それに尽きぬ魅力を感じていました。しかし、トスカニーニの怒っているように聴こえる演奏には、なかなかなじめなかったのです。
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トスカニーニ CDベスト5 タワーレコード編

トスカニーニ(1867-1957)は、フルトヴェングラー(1886-1954)とその演奏スタイルや政治的な立場など比べられることもあるし、ライヴァルと見られますが、年齢差は20才近くあり、ライヴァルというより、全く生き方も音楽性も違うそれぞれ独自の音楽家と観た方がいいかなと思います。
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トスカニーニのモーツァルトもいいかも 交響曲集より

現在、このブログで取り上げている指揮者の中で、もっともCDで聴く演奏と現実とのギャップがあるのが、トスカニーニではないか。特にRCAで聴くNBC交響楽団との録音は、残響のないデッドな音質と相まって、楽譜に忠実と思われる正確なフレージングと速いテンポでの推進力は感じますが、そこの潤いや温もりなどはほとんどない。
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