フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーの劇的で悲劇性を帯びた指揮は、ブラームスの交響曲、特に第1番には、とても向くと思います。 多分コンサートでも多く取り上げ、実際録音でも10種類残されています。 しかし、録音嫌い...
ワルター

ブルーノ・ワルター マーラー 交響曲第9番

こんにちは、 ともやんです。 今日6月26日は、マーラーの最後の交響曲となった第9番が初演された日です。 マーラーの完成版としては最後の交響曲となった第9番は、1909年に完成しました。 しかし、結局、マーラーが1911年5...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 第九 ウィーン・フィル 1953

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーのライバルと言われるヘルベルト・フォン・カラヤン。 いやライバルというのはどうだろうか? 1886年生まれのフルトヴェングラーと1908年のカラヤンでは、親子ほど年齢が違います...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ 名盤 5選

こんにちは、 ともやんです。 ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が亡くなってから、すでに57年。 2025年には、没後60年となります。 えっ!?そんな経つんだ! 僕がクラシック音楽を聴き始めた1970...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 名盤 タワーレコード ベスト5

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、録音に関してかなり神経質な人だったようです。 特に録音技師たちからみるとむしろ面倒な人だったようです。 想像するに録音は、実演には叶わない、実演こそ一番と思っていたと思いま...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 交響曲第2番

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、自身のことを指揮もする作曲家と考えていたという説を読んでことがあります。 そういうことから同時代に活動していた、トスカニーニ、エーリヒ・クライバー、クレンペラーなどのアンチ・...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 1番

こんにちは、 ともやんです。 ブラームスの交響曲第1番と言えば、もっともフルトヴェングラー向きの曲と言えます。 実際、1部だけのものも含めると10種類残されています。 ①ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 第4楽章 1945...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ 名盤 ベートーヴェン 英雄

こんにちは、 ともやんです。 僕が、本がボロボロになるまで読み込んでいる本があります。 福島章恭著「交響曲CD 絶対の名盤」。 まあ、なんと強気のタイトルなのだろうか? でもそれだけ筆者渾身の思いが伝わってきてそれだけでも...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー シュナイダーハン ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 名ヴァイオリニスト、ウォルフガング・シュナイダーハンは、1915年5月28日にウィーンで生まれ、2002年5月18日に生地と同じウィーンで亡くなっています。 今年が没後20年にして今日が命日ですね...
クレンペラー

クレンペラー 魔笛

こんにちは、 ともやんです。 僕が一番尊敬する音楽家の一人に指揮者のオットー・クレンペラーがいます。 1885年5月14日生まれ。1973年7月6日にその苦難の連続ながら不屈で乗り切った88年の生涯を閉じました。 2m近くの...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 3番

こんにちは、 こめまるです。 ティタニア・パラストにおける定期演奏会の実況録音であり、場内の咳ばらいが異常に多いが、そんなことが気にならないほど演奏はすばらしく、音も当時のものとしてはかなり良い。 フルトヴェングラーの数多いCDの...
シェルヘン

シェルヘン ベートーヴェン交響曲第8番 異常

こんにちは、 ともやんです。 シェルヘンが亡くなる前年の1965年にルガノ放送交響楽団を振って録音したベートーヴェンの交響曲全集が出たのは確か1990年頃だったと思う、といい加減なことは書けないので調べてみると、評論家の平林氏もある...
ワルター

ブルーノ ワルター NBC響 ライブ

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターが、ナチスに追われアメリカに亡命した直後にNBC交響楽団を指揮した復刻盤が、平林直哉氏の制作で一昨日第1弾ができます。 筆者はまだ入手していませんが、5月中旬に発売予定の第2弾に...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 運命 1954

こんにちは、 ともやんです。 20世紀最高の指揮者と言われるヴィリヘルム・フルトヴェングラー。 まあ、最高かどうかは別として偉大な指揮者の一人であったことは間違いありません。 またその全盛期が、ナチス政権下のドイツであったこ...
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