クナッパーツブッシュ

ハンス クナッパーツブッシュの芸術 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

こんにちわ、 ともやんです。 素晴らしいCDボックスがリリースされます。 12月25日リリース予定で、現在予約の受付中です。 それは、ドイツの名指揮者ハンス・クナッパーツブッシュ(1988~1965)がウィーン・フィルと...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー名盤 ベルリンフィルとローマRAI響のベートーヴェン

こんにちわ、 ともやんです。 盤鬼こと音楽評論家で、僕が一番信頼を寄せる平林直哉氏。 また平林氏は、名盤の復刻を主とするレーベル「Grand Slam」も運営しています。 そのGrand Slamが、年末に掛けてセールを...
クレンペラー

クレンペラー マーラー 交響曲第9番

こんにちわ、 ともやんです。 第九と言えば、ベートーヴェンの交響曲第9番。 友愛、兄弟愛や崇高な理念を謳い上げたベートーヴェンの第九に対して、人生の無常、死への恐怖と憧れ、そして諦めをテーマにしたマーラーの第九は、まさに対極に...
ワルター

ワルター ウィーンフィル ベートーヴェン第九

名指揮者ブルーノ・ワルター(1876-1962)の第九の録音というと、3種類あると思っていました。実際、若き日にブルーノ・ワルターと文通したことがある評論家の故宇野功芳氏は、ワルターの全録音を聴いて書いた『名指揮者ワルターの名盤駄盤』には、全曲録音盤として次の3種類が紹介されています。
トスカニーニ

トスカニーニ 第九 1939年の全集より

トスカニーニほど、好き嫌いが二分する指揮者も少ないと思います。僕は、ずっとフルトヴェングラーの重厚さ、哲学的、文学的な演奏スタイルに神秘性を感じ、それに尽きぬ魅力を感じていました。しかし、トスカニーニの怒っているように聴こえる演奏には、なかなかなじめなかったのです。
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ CD ベスト10 タワーレコード編

クナッパーツブッシュは、僕の取って不思議な指揮者です。なんか荒唐無稽な印象を受けますが、動的で感情の起伏をストレートに表現しているフルトヴェングラーとは対極にいるような演奏。常に冷静で静的、そして哲学的な演奏です。奇抜に聴こえるような演奏も実は、本質を押さえているので、変に納得させられるものがあります。
ワルター

ブルーノワルター 名盤 ベスト10 タワーレコード編

フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセット。
シェルヘン

シェルヘン 名盤 ベスト5 タワーレコード編

シェルヘンという人がよくわかりません。いやシェルヘンの音楽がよくわからないと言ったほうが正しいと思います。ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)。ドイツのベルリン生まれ。最初はヴィオラ奏者として活躍。その後指揮者に転向して、なんと1912年にがシェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』を初演する快挙を演じています。
トスカニーニ

トスカニーニ CDベスト5 タワーレコード編

トスカニーニ(1867-1957)は、フルトヴェングラー(1886-1954)とその演奏スタイルや政治的な立場など比べられることもあるし、ライヴァルと見られますが、年齢差は20才近くあり、ライヴァルというより、全く生き方も音楽性も違うそれぞれ独自の音楽家と観た方がいいかなと思います。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー CDベスト10 宇野功芳編

2016年に86歳で亡くなった宇野功芳さんは、『フルトヴェングラーの全名演名盤』という著書もあるくらいフルトヴェングラーのレコードからCDを聴き込んだ方です。 その宇野さんは、2011年にフルトヴェングラー生誕125周年記念として特集された『フルトヴェングラー 至高の指揮者』というムック本で「フルトヴェングラー 究極のCDベスト10」というページを担当されていました。
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