ともやん

クレンペラー

クレンペラー ヘンデル オラトリオ「メサイア」

こんにちは、 ともやんです。 所属している合唱団で、2023年10月7日(土)ミューザ川崎シンフォニーホールにて 「メサイア」の公演を行います。 現在、そのための練習中です。 公演まで11ヶ月ありますが、週1回だけの練習で...
クレンペラー

クレンペラー 名盤 ベートーベン交響曲全集 60年ライブ

こんばんは、 ともやんです。 まさに聳え立つ巨峰! クレンペラー+フィルハーモニア管による、1960年ウィーン楽友協会に於けるベートーヴェン・ツィクルス。 有名なライヴ録音です。 厳しいリズム感、木管に対しての自由...
クレンペラー

クレンペラー 名盤 ブルックナー7番 ウィーン響 1958年

こんにちは、 ともやんです。 クレンペラーのブルックナーは、後年のフィルハーモニア管との録音では、例えば第5番などは、まるで大河の流れのような悠然たる演奏を展開しています。 しかし、50年代までは、どちらかという早めのテンポで...
クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェン 運命&田園 1951年

こんにちは、 ともやんです。 とかくあまり良い評判を聞かない、クレンペラーのVOX時代の録音ですが、12月に最新SACDリマスタリングされて発売されます。 時期的には、12月の下旬と言うことでクリスマス・プレゼントという雰囲気...
ワルター

ブルーノ・ワルター モーツァルト交響曲第38番&第40番

こんにちは、 ともやんです。 2015年にALTUS設立15周年記念で発売されたウィーン・フィルのライブ名演集は第1集と第2集が発売されました。 第1集は、CD11枚組でシューリヒト、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュの...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー バイロイトの第九 スウェーデン放送

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラー生誕135年の掉尾を飾る世紀の大発見! "全人類の至宝"とまで讃えられてきた、フルトヴェングラー至高の名演ライヴ「バイロイトの第九」、その真実がついに明らかにされる! なんて派...
シューリヒト

カール・シューリヒト 名盤 シューベルト&ブラームス 1965

こんにちは、 ともやんです。 もう7年が経つんですね。 ALTUSの15周年記念ボックスとして、『シューリヒト・フルトヴェングラー・クナッパーツブッシュ ウィーン・フィル ライヴ録音集』これが第2集もあり、合わせて3万円近く払って...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 第九 1953年5月30日か31日か

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーが指揮した第九の録音は13種類と以前の記事で伝えました。 ↓ フルトヴェングラー 第九 1937年 ただ、ブログの内容を見て頂けば分かりますが、13種類もあることに驚ています...
クナッパーツブッシュ

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番 クナッパーツブッシュ&アンダ/フォルデス

こんにちは、 ともやんです。 ドイツの稀代の名指揮者ハンス・クナッパーツブッシュは、1965年10月25日に77歳で死去しました。 晩年は、身体も某もほとんど動かさず、眼力だけで指揮をしていたそうです。 その頃の演奏は、すっ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 第九 ウィーン・フィル 1952

こんにちは、 ともやんです。 宇野功芳氏の名著『フルトヴェングラーの全名演名盤』では、1952年2月3日のウィーン・フィルとのライブ録音はいまひとつのコメントです。 というのも宇野氏が聴いたLPカナダ・ロココ盤の音質がかなり悪...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの第九 ザルツブルク 1951

こんにちは、 ともやんです。 ヤマカズさんこと指揮者の山田一雄氏のエッセイ集『一音百態』の中で、今まで第九は何回指揮しましたか?とインタビューで質問され困ったと記していました。 そして年5回振るとして40年間で200回。実際はもっ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 第九 ウィーン・フィル 1951

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーとウィーン・フィルのコンビによるベートーヴェンの第九は、5種類残されています。それも1951年から53年までの2年半の間の記録のものです。 ①1951年1月7日 ウィーン ②1...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ヒトラーの第九

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、1933年にナチスが政権を取ってから、要請がありながらもヒトラーの誕生日を祝うコンサートを辞退し続けていた。 それは彼なりの抵抗だったと思う。 またドイツに居ながら、しかも...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 名盤 ストックホルムの第九

こんにちは、 ともやんです 戦時中のフルトヴェングラーは、周りからどう見られていようとナチス政権と闘っていたつもりであった。 前の記事でも書いたけど、フルトヴェングラーは鈍感なのか繊細なのかわからない。 多分友人として付き合...
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