マーラー

ワルター

ブルーノ・ワルター 名盤 マーラー交響曲第1番「巨人」

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターは、1876年9月15日にベルリンのユダヤ人の家庭に生まれた。父親は簿記係だったというので特に裕福な家庭でも音楽家の家庭でもなかったようです。 ただ母親が幼いワルターの並外れた音...
クレンペラー

クレンペラー マーラー交響曲第4番 シュワルツコップ

こんにちは、 ともやんです。 クレンペラーは、若かりし頃マーラーに傾倒して交響曲第2番「復活」のピアノ編曲版まで行ってます。またマーラーの紹介で指揮の職なども得ています。 だからマーラーには恩があるはずですが、ではマーラーの作...
クレンペラー

クレンペラー マーラー 交響曲第9番 録音集

こんにちは、 ともやんです。 クレンペラーがマーラーに初めて知り合ったのは1905年ベルリンでのことでした。 オスカー・フリートが、マーラーの交響曲第2番を指揮した時で、この時クレンペラーは、舞台裏のアンサンブルの指揮をすることが...
ワルター

ブルーノ・ワルター マーラー 交響曲第9番

こんにちは、 ともやんです。 今日6月26日は、マーラーの最後の交響曲となった第9番が初演された日です。 マーラーの完成版としては最後の交響曲となった第9番は、1909年に完成しました。 しかし、結局、マーラーが1911年5...
クレンペラー

クレンペラー マーラー 大地の歌

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラー(1885-1973)の指揮によるマーラーの「大地の歌」は、世紀の名盤だと思っていましたが、ここにきて、合計9日間におよぶクレンペラーとフィルハーモニアおよびニューフィルハーモニア...
ワルター

ワルター バイエルン国立管 シューベルト「未完成」マーラー「巨人」

こんにちは、 ともやんです。 今年は、20世紀前半に活躍した名指揮者ブルーノ・ワルター(1876-1962)の没後60年の年で、この記事を書いている今日2022年2月17日は、まさに没後60年の命日にあたります。 このブログで...
ワルター

ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル マーラー交響曲第2番”復活”

こんにちは、 ともやんです。 1948年5月15日のムジークフェラインザールでの実況録音盤で、宇野功芳氏著書『名指揮者ワルターの名盤駄盤』では、かなり厳しい評価の録音です。 その大きな原因としては、 1,録音が悪い 2,ウ...
ワルター

ブルーノ ワルター マーラー 交響曲第4番 1945

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターは、1876年ドイツ生まれで、1962年米国で死去。 ワルターにとって作曲家であり著名な指揮者だったグスタフ・マーラーとの出会いは人生に取って大きな出来事だったと思います。 ワ...
シューリヒト

シューリヒト マーラー交響曲第2番「復活」 ハイドン交響曲第86番

こんにちは、 ともやんです。 カール・シューリヒト(1880-1967)はドイツの名指揮者で録音が多く残されているのは、J・S・バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブルックナー、ブラームスといった、まさにドイツ=オー...
シューリヒト

シューリヒト マーラー 交響曲第3番

こんにちは、 ともやんです。 マーラーの交響曲は好きですが、では、全てかと言うとそうではありません。 好んで聞くのが、第1番、第2番"復活"、第9番。 そして次に来るのが第4番と大地の歌。 第5番、第6番、第7番は、良...
クレンペラー

クレンペラー&コンセルトヘボウ管 1947 ブルックナー他

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラー(1885-1973)は、生涯怪我や病気、そして政治、宗教、人種への差別などと戦った人です。 2メートルを越すと言われる巨体は、そういうことから考えるとかなり不便だったかもし...
ワルター

ワルター&ウィーン・フィル マーラー交響曲第9番 1938

こんにちは、 ともやんです。 グスタフ・マーラー(1860-1911)は、1909年に交響曲第9番を完成後、第10番の作曲に着手し、第一楽章のみ総譜を完成させ、第二楽章は総譜のスケッチだけで世を去りました。 結局、第9番は、マ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ウィーン・フィル ORF戦後ライヴ大集成

こんにちは、 ともやんです。 タワーレコード・オンラインでのクラシック商品32タイトルの在庫特価セールです。 50%オフ4タイトル、40%オフ4タイトル、30%オフ20タイトル、そして国内盤20%オフ4タイトルが用意されていま...
クレンペラー

クレンペラー&コンセルトヘボウ管 ブルックナー 交響曲第4番他

こんにちは、 ともやんです。 先日の6月15日にクレンペラーの貴重な音源によるSACDハイブリッド盤がリリースされました。 それは、クレンペラーが1947年から61年に掛けてコンセルトヘボウ管と録音した音源のSACD化でした。 ...
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