ともやん

クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェン ミサ・ソレムニス

こんにちは、 ともやんです。 40代の半ばを過ぎてくると人生の後半が見えてきます。 60歳も半ばになってくると、40代なんてまだまだ若造という気持ちにもなりますが、振り返ってみるともう人生も終わりが近づいてきているなって感じになる...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ シューマン交響曲第4番

こんにちは、 ともやんです。 平成11年というから1999年10月20日に出た『クラシックCDの名盤』という本は、好評でその後新版も出たようです。 音楽評論家の宇野功芳氏、音楽プロデューサーの中野雄氏、そして宇野氏、中野氏より...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第5番 1943

こんにちは、 ともやんです。 1月25日は、ヴィリヘルム・フルトヴェングラーの誕生日。 1886年1月25日ベルリン生まれ。 著名な考古学者を父に持ち、幼少期から幅広い知識と教養を優れた家庭教師から授けられました。 フルトヴェ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル 交響曲第7番 1943

こんにちは、 ともやんです。 本の整理をしていたら平成11年10月20日に出版された『クラシックCDの名盤』という新書版の本が出ていました。 平成11年は1999年。 つまり約22年ちょっと前。 この本は、音楽評論家で...
ワルター

ワルター ドヴォルザーク交響曲第8番のトンデモ演奏

こんにちは、 ともやんです。 僕は、ドヴォルザーク交響曲第8番が好きで、いろんな指揮者の演奏で楽しんでいます。 ドヴォルザークの交響曲では、なんと言っても第9番"新世界より"が有名ですが、僕は第8番が好きです。 ワルターでは...
シューリヒト

シューリヒト&ハーグ・フィル ブルックナー 交響曲第7番

こんにちは、 ともやんです。 シューリヒトは、ブルックナーの交響曲第7番の録音をいくつか残していますが、ステレオ録音は、ハーグ・フィルとのものが唯一です。 商品解説のよると当時世界最大の会員制レコード・クラブ「コンサート・ホー...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン ピアノ&ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーの演奏というと情熱的だが深刻で悲壮感溢れる凄絶なものが多いですが、そんな彼の長所と言うか嫌う人はそのがウザイのだろうが、そんな彼の特徴が影を潜めて、 フルトヴェングラーの指揮とは...
クレンペラー

クレンペラー&フィルハーモニア管 ベートーヴェン第九 ライブ

こんにちは、 ともやんです。 今日も「フィルハーモニア管 創立75周年記念歴史的録音集」に収録されている録音をご紹介します。 フィルハーモニア管と言えば、この人を忘れるわけにはいきません。 オットー・クレンペラー(188...
トスカニーニ

トスカニーニ&フィルハーモニア管 ブラームス交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 20世紀の前半の大指揮者というとまずトスカニーニとフルトヴェングラーの名前が挙がると思います。 二人の演奏は、日本では録音で聴くことしか出来ませんでしたが、二人の演奏には際立った個性があったため、...
クレンペラー

クレンペラー&コンセルトヘボウ管 1947 ブルックナー他

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラー(1885-1973)は、生涯怪我や病気、そして政治、宗教、人種への差別などと戦った人です。 2メートルを越すと言われる巨体は、そういうことから考えるとかなり不便だったかもし...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ ブルックナー 交響曲第9番 2種

こんにちは、 ともやんです。 ドイツ降伏後、5月26日にロシア生まれでロシア育ちのドイツ人指揮者レオ・ボルヒャルトが、ソ連将校の斡旋でベルリンフィルの暫定首席指揮者に就任しました。 しかし、3ヵ月も経たない内にアメリカ兵によっ...
シューリヒト

カール・シューリヒトの芸術 ベートーヴェン第九

こんにちは、 ともやんです。 今年はドイツの名指揮者カール・シューリヒトの没後55年に当たります。 ということは、僕がクラシック音楽を興味を持ち始めた10歳頃にちょうど亡くなったということで、僕にとっては過去の人ではありません。 ...
シューリヒト

カール・シューリヒトの芸術 ベートーヴェン&シューマン

こんにちは、 ともやんです。 カール・シューリヒト(1880-1967)ダンツィヒ(グダニスクとも表記される。現ポーランド)の生まれで、1967年1月7日にスイスで永眠。86歳でした。 つまりこの記事を書いている今日が命日で没...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー シューマン交響曲第4番&ハイドン交響曲第88番

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラー・ステレオ・トランスクリプション第2弾です。 製作者の平林直哉氏のコメントを読むと53年のベルリンのイエス・キリスト教会でのレコード用録音だけに、疑似ステレオの効果は高いと思います。...
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