フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 第九 1937年

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーのベートーヴェンの第九の音源が、全てライブですが、全部の13種類あるそうです。 あれ?そんなあったっけ?というのが僕の正直な感想。 ちなみに僕が所有している2冊の本には、そ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第7番&第8番 1954

こんにちは、 ともやんです。 1954年8月30日のザルツブルク音楽祭でのフルトヴェングラーのライブを聴いた。 プログラムは、ベートーヴェンの交響曲第8番と第7番。 オーケストラは、ウィーン・フィルハーモニー管。 まず聴い...
トスカニーニ

トスカニーニ 名盤 展覧会の絵

こんにちは、 ともやんです。 2011年7月3日、神奈川県民ホールで僕は、合唱団の一員として、ムソルグスキー作曲 伊藤康英編曲・構成による交響的カンカータ「展覧会の絵」を歌いました。 思えば、それより38年前の中学生の時、僕は...
トスカニーニ

トスカニーニ フランク 交響曲ニ短調

こんにちは、 ともやんです。 セザール・フランク(1822-1890)は、フランスの作曲家とされていますが、出身はベルギーのリエージュです。 リエージュはベルギーの東部、しかもドイツとオランダの国境も20~30キロ程度の場所で...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番 1954

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーの指揮によるベートーヴェン交響曲第1番の録音は、次の5種類残されています。 ①アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年7月13日 ②ウィーン・フィルハーモニー管弦楽...
ワルター

ブルーノ・ワルター 名盤 マーラー交響曲第1番「巨人」

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターは、1876年9月15日にベルリンのユダヤ人の家庭に生まれた。父親は簿記係だったというので特に裕福な家庭でも音楽家の家庭でもなかったようです。 ただ母親が幼いワルターの並外れた音...
クレンペラー

ベートーヴェン 第九 名盤 クレンペラー

こんにちは、 ともやんです。 9月10日(土)の第九のコンサートに合唱団の一員として参加するため毎日第九のCDやサブスクで録音を聴いています。 今日は、クレンペラーの演奏を2つ聴きました。 一つは、1958年1月6日ケル...
クレンペラー

クレンペラー 名盤 モーツァルト セレナード

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラー(1885-1973)は、2mを越す長身の巨体の指揮者でした。1929年にベルリンのイタリア大使館で撮影された有名な写真があります。 ベルリンに客演したトスカニーニを囲んで当...
クレンペラー

クレンペラー マーラー交響曲第4番 シュワルツコップ

こんにちは、 ともやんです。 クレンペラーは、若かりし頃マーラーに傾倒して交響曲第2番「復活」のピアノ編曲版まで行ってます。またマーラーの紹介で指揮の職なども得ています。 だからマーラーには恩があるはずですが、ではマーラーの作...
クレンペラー

クレンペラー 名盤 メンデルスゾーン交響曲第3番&第4番

こんにちは、 ともやんです。 クレンペラーの名盤というと、まずメンデルスゾーンの交響曲第3番"スコットランド"が多いと思います。 名曲だけにCDも多いですが、これだけ透明感があり深沈として名演に匹敵するのは、僕が聴いた中では、...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ハイドン”驚愕”&チャイコフスキー第4番

こんにちは、 ともやんです。 チャイコフスキーが特に素晴らしい名演で、フルトヴェングラーのスタジオ録音の中でもトップクラスの内容だと思う。 51年の1月の録音。 この曲だけで録音に5日間も費やしていて、フルトヴェングラーでは...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 名盤 交響曲第5番”運命” 1947

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、偉大な音楽家だったが、では人間性も素晴らしかったかというとちょっと首をかしげてします。 というのは、なんと言っても女性好き。まあこれはいいとしても優柔不断で嫉妬深く猜疑心が強...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 名盤 シューマン&ハイドン

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、シューマンの交響曲に関しては残念がら第1番と第4番しか残してません。 第1番は、51年10月29日のミュンヘンのドイツ博物館ホールにおける実況録音の1種類だけですが、第4番は、ス...
ワルター

ワルター 名盤 モーツァルト レクイエム

こんにちは、 ともやんです。 1956年の録音ということでブルーノ・ワルターが80歳の年。 だからニューヨーク・フィルとの貴重な録音です。 制作者の平林氏もコメントしていますが、宇野功芳著『名指揮者ワルターの名盤駄盤』(講談...
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