トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン 交響曲第9番”合唱”

こんにちは、 ともやんです。 今年は、アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)の生誕155年、没後65年に当たる年です。 偶然ですが、僕が生まれた年に亡くなっています。ただ僕は9月生まれなので、1月に亡くなったトスカニーニ...
シェルヘン

ヘルマン・シェルヘン ヴィヴァルディ “四季”

こんにちは、 ともやんです。 3月4日は、アントニオ・ヴィヴァルディの誕生だそうです。 1678年3月4日、ヴェネツィアの生まれ。350年以上前でのちゃんと記録が残っているのは洗礼の記録があるからだと思います。 バッハやヘン...
クレンペラー

クレンペラー クルト・ヴァイル「小さな三文音楽」

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラーの指揮によるドヴォルザークの"新世界より"は、この人の芸風、世界観がよく表現された名演の名盤だと思います。 ただ、今日は一緒にカップリングされていますクルト・ヴァイル(Kurt ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番&第3番”英雄” LP盤

こんにちは、 ともやんです。 前回に引き続き、フルトヴェングラー&ウィーン・フィルのコンビによるベートーヴェンの交響曲を聴きました。 今回は、第1番と第3番"英雄"です。 共に得意としていた作品で、"英雄"は、9種類もし...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番 1954年 LP盤

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、1954年11月30日肺炎のために68歳の生涯を閉じました。 人の人生の長さは個人差も大きいので一概には言えませんが、もっと長生きしてほしかったな、と心底思います。 そんf...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー シューベルト交響曲第9番「ザ・グレート」

こんにちは、 ともやんです。 中学の時、なんとなく名前を聴いたことがあるということで、フルトヴェングラーのLPレコードを買ってしまったために、50年経ったいまでのその呪縛というか魅力から抜け出せず、むしろずぶずぶとそのその魅惑の沼に...
クレンペラー

クレンペラー マーラー 大地の歌

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラー(1885-1973)の指揮によるマーラーの「大地の歌」は、世紀の名盤だと思っていましたが、ここにきて、合計9日間におよぶクレンペラーとフィルハーモニアおよびニューフィルハーモニア...
ワルター

シゲティ ワルター&NYフィル ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 2月19日は、20世紀の世界的なヴァイオリニスト、ヨーゼフ・シゲティ(1892-1973)の命日です。1973年2月29日にスイスのルツェルンで死去しました。 シゲティは、ワルターとベートーヴェン...
ワルター

ブルーノ・ワルター ブルックナー交響曲第9番

こんにちは、 ともやんです。 ワルターとクレンペラーは、指揮者として駆け出しの頃、共にマーラーに世話になりまた影響を受けました。 ただ、この二人の芸風を比べると全く別で、むしろ対極にいるように思います。 分かりやすいとこ...
ワルター

ワルター バイエルン国立管 シューベルト「未完成」マーラー「巨人」

こんにちは、 ともやんです。 今年は、20世紀前半に活躍した名指揮者ブルーノ・ワルター(1876-1962)の没後60年の年で、この記事を書いている今日2022年2月17日は、まさに没後60年の命日にあたります。 このブログで...
ワルター

ブルーノ・ワルター シューベルト交響曲第5番&第8番「未完成」

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、今日が命日。 1962年2月17日死去。享年85歳。 今年が没後60年にして今日が命日ですね。 ブルーノ・ワルターと直接文通もしていた音楽評論家...
ワルター

ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル マーラー交響曲第2番”復活”

こんにちは、 ともやんです。 1948年5月15日のムジークフェラインザールでの実況録音盤で、宇野功芳氏著書『名指揮者ワルターの名盤駄盤』では、かなり厳しい評価の録音です。 その大きな原因としては、 1,録音が悪い 2,ウ...
ワルター

ブルーノ ワルター マーラー 交響曲第4番 1945

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターは、1876年ドイツ生まれで、1962年米国で死去。 ワルターにとって作曲家であり著名な指揮者だったグスタフ・マーラーとの出会いは人生に取って大きな出来事だったと思います。 ワ...
シューリヒト

シューリヒト ベートーヴェン 交響曲第7番 1952年

こんにちは、 ともやんです。 以前購入したぶ厚い本で「大指揮者 カール・シューリヒト」というのがあります。 カール・シューリヒトの本と言うのは、誠に少ないそうなので、この本は貴重なものと思います。 この本によると連合国側...
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