ブルーノ・ワルター CD ベスト10 タワーレコード編

ワルター

こんにちは、
ともやんです。

ブルーノ・ワルター(1876-1962)
個人的には、一番身近に感じる指揮者です。フルトヴェングラー、クレンペラーというとその創り出す音楽と共に偉大過ぎて近寄りがたいですが、ワルターなら楽屋に押しかければサインの一つも笑顔でしてくれそうな感じです。

もちろん勝手な思いですが。。。

ベルリン生まれ。1894年にハンブルク歌劇場の指揮者となりマーラーと出会い、ベルリンフィル、ウィーン国立歌劇場などの指揮台にたつ。その後ミュンヘン宮廷歌劇場、ブルリン市立歌劇場、ゲヴァントハウス管の音楽監督を務めるが、ナチに追われてアメリカに亡命。1947年から49年までニューヨークフィルの音楽顧問。
1956年に一時引退するが、彼のために組織されたコロンビア響とともに多くの録音を残した。

タワーレコードで、ブルーノ・ワルターの売れているCDからベスト10をご案内します。

1位 ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ1948-1956<完全生産限定盤>
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルター(1876-1961)がウィーン・フィルを指揮したのは1907年1月21日、オットー・ニコライを記念する演奏会で、それ以来1960年5月29日、マーラー生誕100年を記念するウィーン芸術週間の開幕演奏会まで、189回の演奏会を指揮しています。若き日にウィーンを訪れ、ウィーン・フィルの類稀な響きに心を奪われたワルターは、それから半世紀以上経っても変わらぬサウンドを同フィルの伝統の賜物と称賛しています。

1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音からLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。当3枚組はそのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング。歴史的な価値を持つドキュメントの輝きを新たにします。
タワーレコードより

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2位 ブルーノ・ワルター / ベートーヴェン:交響曲全集、ヴァイオリン協奏曲
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルターがその最晩年に、録音用に特別編成されたコロンビア交響楽団と録音したベートーヴェンの交響曲全集が復活。今回は交響曲9曲のほか、レオノーレ序曲第2番、コリオラン序曲とフランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲というベートーヴェン作品のステレオ録音を網羅した上、交響曲第4番・5番・7番・9番のリハーサル風景まで収録しています。いずれも日本では日本コロムビアのLPでの初出以来、一度もカタログから消えたことのない定番中の定番。名プロデューサー、ジョン・マクルーアの采配のもと、ハリウッドの音響効果豊かなアメリカン・リージョン・ホール(アメリカ在郷軍人会ホール)で、コロンビア・レコードのエンジニアたちが、アメリカのオケとは思えない馥郁たる響きを捉えたステレオ初期の名録音でもあります。タワーレコードより

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3位 モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集 [5SACD Hybrid+CD]
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。

第1弾はワルターが生涯を通じて最も得意とし、自らの代名詞ともなったモーツァルトの後期交響曲集、生涯最後の録音となった序曲を含む管弦楽曲集のほか、フランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲第3番・第4番、ハイドンの交響曲第88番・第100番「軍隊」を収録。

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4位 マーラー:交響曲第1番「巨人」・第2番「復活」・第9番・大地の歌 さすらう若人の歌 [4SACD Hybrid+CD]
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。

全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするワルター初の本格的ハイブリッド商品である当シリーズは、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、オリジナル・マスターに刻まれた個性的なサウンドそのままに蘇らせます。第6弾は、ワルターの録音遺産の中でも特別な意味合いを持つマーラーの作品集。ワルターが18歳の時に出会って以来マーラーを指揮者として憧れ、またその作品を愛し、生涯をかけて世界中で演奏してきた情熱と経験が詰め込まれた名演です。DISC5には80歳を記念して特別に制作されたインタビューとマーラーの第9のリハーサル風景を収めています。
タワーレコードより

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5位 ベートーヴェン:交響曲全集 ヴァイオリン協奏曲 [7SACD Hybrid+2CD]
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。

ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする当シリーズは、ワルター初の本格的ハイブリッド商品であり、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、21世紀となった現在に、その輝きを再び蘇らせます。第2弾は、コロンビアにとってもステレオによる初のベートーヴェン交響曲全集となった伝説的な交響曲9曲と序曲2曲のほか、日本の音楽ファンの熱いリクエストで実現したフランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲を収録。DISC8と9には交響曲4曲のリハーサル風景、それに交響曲全集が日本で発売された際に、7インチ33回転片面盤として添付されたワルターの日本の音楽ファンに向けてのヴォイス・メッセージを収録しています。タワーレコードより

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ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター<完全生産限定盤>
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。録音のために特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ねて生み出された演奏は、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで、コロンビアの誇る当時最新鋭の機材と技術で完璧に収録されました。

ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする「ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション」の聴きどころをまとめたのが当ディスクで、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行なった最新のサウンドの魅力をいち早く味わっていただけます。タワーレコードより

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ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス
タワーレコードオンラインはこちら>>> ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム」とハンガリー舞曲4曲をCD5枚に収録しています。ワルターのブラームスはいずれも絶品で、滋味あふれる深遠な世界は多くのファンをひきつけてやみません。同曲の永遠のスタンダードとしての位置は今後もゆるがないでしょう。ブラームスが作曲に長い時間をかけたこの第1交響曲でも、ワルターの確かな構成力と、慈愛に満ちた表現を聴くことができます。その他の協奏曲、管弦楽作品、ドイツ・レクイエムも代表的名演として後世に聴き継がれる名演奏です。
ソニー・ミュージック

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マーラー: 交響曲《大地の歌》、リュッケルト歌曲集から<タワーレコード限定>
タワーレコードオンラインはこちら>>> 1952年5月録音のワルター&ウィーン・フィルによるDEECAレーベルの「大地の歌」を、英CLASSICサウンド社で新規に本国のアナログ・マスターテープからダイレクトDSD化を行い、最新のマスタリングを施しました。もはや唯一無二の歴史的な名盤として説明不要なほどの有名な音源ですが、これほどの有名盤でありながらモノラル録音ということもあってか、これまで一度もSA-CD化はされていませんでした。今回のSA-CD化により、マスターテープに残されていた情報を従来以上に高品位で聴くことができます。初出時のLPと同様にオリジナル通り、「大地の歌」の後に、「リュッケルトリーダー」から3曲をカップリングしました。フェリアーの含みと深みのある声質、独特の声が曲に即して爛熟と退廃の雰囲気を伝えるパツァーク、そして当時のウィーン・フィルの木質的でありながらも重厚な音色が混然一体となって迫ってくる様は圧巻です。緊張感のあるワルターの迫力に満ちた表現と、時に悲痛なまでの響きもまた心を打ちます。リリース以来、多くのリスナーの心を捉えてきた真の名盤が、ここに蘇りました。タワーレコードより

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シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集 [3SACD Hybrid+CD]
タワーレコードオンラインはこちら>>> ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年である1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、この20世紀最大の巨匠指揮者による膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、その長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。
全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするワルター初の本格的ハイブリッド商品である当シリーズは、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、オリジナル・マスターに刻まれた個性的なサウンドそのままに蘇らせます。第5弾は、自在なニュアンス付けで知られる、ワルターが最も得意としたシューベルトの交響曲3曲の超名演に加えて、ドヴォルザークの有名交響曲2曲をカップリング。DISC4には77歳の誕生日を祝して制作された語り、80歳の誕生日を祝う、アメリカのクラシック業界の中心人物によるトリビュート・コメントが含まれています(日本未発売)を収録しています。

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ブルックナー:交響曲集&ワーグナー:管弦楽曲集 [4SACD Hybrid+CD]
タワーレコードオンラインはこちら>>> ワルターの全ステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューする当シリーズは、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターから1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターを行ない、21世紀となった現在に、オリジナル・マスターのサウンドを蘇らせます。第3弾は、ワルター最晩年の至宝であるブルックナーの交響曲3曲(第4・7・9番)と、ドイツ・ロマン派の神髄ともいうべきワーグナーのオーケストラ作品を収録。DISC5には、「ジークフリート牧歌」のリハーサル風景と1966年のプロモーション用レコードの音源を収めています。リハーサルでは、ワルターが愛奏し、生涯で6回ものセッション録音を残している曲だけに、あらゆる音符に血の通った表現を浸透させていく神業ともいうべき手腕を目の当たりにすることができます。
ソニー・ミュージック

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□■ブルーノ・ワルター+ワン■□

ブルーノ・ワルター ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>

ブルーノ・ワルター ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>

フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットです。これはまた、現社長ボグダン・ロスチッチのもとでソニー・クラシカルが新たな組織として出発してから10年という節目となる今年、「ソニー・クラシカル再生10周年」を記念してのリリースでもあります。
ワルターはその長い音楽活動の中で、レコード録音を特に重要視したパイオニア的演奏家の一人でした。また、カラヤンと同様に、録音技術の進歩に応じて、同じ曲を繰り返し録音し、それが音楽家としての成長・円熟をも記録することになった演奏家でした。このボックスセットには、そうしたワルターのアメリカ・コロンビアへの録音がほぼ発売年代順に収録されています。
ワルターが録音の経歴をスタートさせたのはアコースティック録音の時代(本人の証言では1900年とされていますが、現在残されている最古の録音は1923年のベルリン・フィルとの独ポリドール録音)で、生涯にわたって約150もの作品を録音(その多くは複数回)していますが、彼が集中したのはモーツァルトからマーラーにいたるドイツ・オーストリアの作曲家でした。電気録音が開始されるとワルターの録音量は飛躍的に増え、特に1934年からのウィーン・フィルとのSP録音は、当時世界的にもっとも高く評価された名演ぞろいでした。

ベートーヴェン 交響曲全集 巨匠たちの遺産

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