フルトヴェングラー 名盤 バッハ 管弦楽組曲&ブランデンブルク協奏曲

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、
ともやんです。

1月25日は、フルトヴェングラーの誕生日でした。
1886年1月25日ベルリン生まれ。もう生誕137年なんですね。
しかも1954年11月30日に68歳で亡くなっているので、来年で没後70年になります。

もう遠い過去の人ですが、それでもクラシック音楽ファンの中には、熱狂的なファンが多くいます。僕の一応その中の一人ですが、ではなぜフルトヴェングラーの演奏録音に惹かれるのか?

それは再現芸術の極みだからと思っています。

スポンサーリンク

クラシック音楽の主役は誰?

クラシックに限らず音楽は再現芸術です。
つまり楽譜だけでは、人にその良さを伝えることは出来ません。
その楽譜を音に再現する人がいないと人に伝えることは出来ず、その良し悪しはわからないのです。

ただ、その再現の仕方も、楽譜通りに再現するのか、そこに演奏者の主観を入れるのかによって違ってきます。

しかも例えば、楽譜に忠実に再現すると言っても演奏者が違うと当然違って聴こえます。
そこに面白味があるのです。

フルトヴェングラーの時代は、後期ロマン派の余韻が残っていた時代。
演奏者の主張がありました。
しかし、現代は演奏者の個性もあまり感じなくなってきています。
そんなことで今でのフルトヴェングラーの演奏が重宝される理由の一つではないかと思うのです。

スポンサーリンク

フルトヴェングラー レガシーを聴く

僕は、数年前に新宿の中古CD店で『フルトヴェングラー ザ・レガシー』というCD107枚組を購入しました。

フルトヴェングラーの正規録音中心に107枚のCDに収録されています。
前ドイツ首相のメルケルさんもおすすめしていました。

CDは聴いてナンボです。

1枚、1枚聴いていくことがフルトヴェングラーに敬意を贈ることになります。

ということで、今年は全てのCDを聴いてレビューして行きたいと思います。

フルトヴェングラー J.S.バッハ 管弦楽組曲&ブランデンブルク協奏曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ – Johann Sebastian Bach (1685-1750)
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068
Overture (Suite) No. 3 in D Major, BWV 1068

1.(08:06) I. Ouverture
2.(06:35) II. Air, “Air on the G String”
3.(02:51) III. Gavotte I-II
4.(00:56) IV. Bourree –
5.(02:41) V. Gigue
total(21:09)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 – Berlin Philharmonic Orchestra
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー – Wilhelm Furtwangler (指揮)
録音: 24 October 1948, Titania Palast, Berlin, Germany

————————–

ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV 1048
Brandenburg Concerto No. 3 in G Major, BWV 1048

6.(08:08) I. Allegro
7.(00:18) II. Adagio
8.(05:46) III. Allegro
total(14:12)

————————–

ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050
Brandenburg Concerto No. 5 in D Major, BWV 1050

9.(14:27) I. Allegro
10.(08:48) II. Affettuoso
11.(06:11) III. Allegro
total(29:26)

ヨーゼフ・ニーデルマイヤー – Joseph Niedermayer (フルート)
ヴィリー・ボスコフスキー – Willi Boskovsky (ヴァイオリン)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー – Wilhelm Furtwangler (ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 – Vienna Philharmonic Orchestra
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー – Wilhelm Furtwangler (指揮)
録音: 31 August 1950, Festspielhaus, Salzburg, Germany

J.S. バッハ:管弦楽組曲第3番/ブランデンブルク協奏曲第3番、第5番(ベルリン・フィル/ウィーン・フィル/フルトヴェングラー)
J.S. バッハ:管弦楽組曲第3番/ブランデンブルク協奏曲第3番、第5番(ベルリン・フィル/ウィーン・フィル/フルトヴェングラー)

フルトヴェングラーのJ.S.バッハの演奏。
彼のバッハ録音は、そう多くありませんが、このバッハは立派です。
しかもフルトヴェングラー自身の華麗なピアノテクニックを聴くこともできる貴重な録音です。

ただ、現在独自のCDでは出ていないのが残念です。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました