2019-12

クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ シューベルト交響曲第9番”ザ・グレート”

こんにちは。 ともやんです。 ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が、亡くなってから、50年以上経つのに、相変わらず一度も来ることがなかった極東日本で人気があるようです。 これはフルトヴェングラーにも言えますが、...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー メンデルスゾーンの名演

フルトヴェングラーというと、もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。また残されている録音の多さからや重要なコンサートでは、ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、本人ももっとも得意としていたと思われます。
ワルター

ブルーノ・ワルター ハイドン交響曲 コロンビア響との名盤

ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のハイドンを聴きました。曲目は、交響曲第88番、第100番"軍隊"、そして第102番です。古き良き時代とはこのことを言うのだはと思うほど、温かく優しい演奏です。
クレンペラー

クレンペラー バレンボイム ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番

こんにちは。 ともやんです。 クレンペラーは、ベートーヴェンを重要なレパートリーとして捉え、多くの録音が残されています。 ただ、僕が個人的に残念なのが、ベートーヴェン交響曲全集が、1957年から59年に録音されたものしか残って...
クレンペラー

クレンペラー おすすめ ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。 ともやんです。 クレンペラーの演奏と言うとまず思い浮かぶのは、ベートーヴェンです。 クレンペラーのベートーヴェンは、堅固の構成の中に、秘めたる情熱をもつ名演が多いです。だぶん残されている録音も一番多いのではと思います...
シューリヒト

シューリヒト 名盤 バッハ ブランデンブルグ協奏曲

こんにちは。 ともやんです。 カール・シューリヒトが死に前年の1966年に録音した、 ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲は、まさに奇跡の名演です。 オーケストラはチューリッヒ・バロック・アンサンブル。 ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー シューベルト交響曲第8番”未完成” 名演集

フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催して、ベルリンに戻ってきました。戦後直後から、フルトヴェングラー不在の間、ベルリンフィルを守ってきたチェリビダッケとの2頭体制となりました。
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの名盤 ブラームス交響曲第4番ホ短調

ブラームスの交響曲第4番というと彼の最後の交響曲ということと、第1楽章のセンチメンタルな主題から、ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしますが、完成したのが、1885年とブラームスはまだ50代前半の時期。
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