ニューヨークフィルハーモニック

ワルター

ブルーノ・ワルター マーラー交響曲第9番 ステレオ録音より

ワルターが80歳を過ぎて、録音したマーラーの交響曲は次の4曲です。57年2月&58年2月 交響曲第2番"復活" と60年4月 大地の歌が、ニューヨークフィルハーモニック。61年1月、2月 交響曲第1番"巨人"61年1月 交響曲第9番がコロンビア響。
ワルター

ワルター&ニューヨークフィル モーツァルト後期三大交響曲

ブルーノ・ワルターのモーツァルト演奏で名演の名盤となると、晩年のコロンビア響とのステレオ録音ではなく、50年代のモノラル録音だと思います。まだ、現役でコンサートを行っていた頃で、音そのものに力が漲っているし、音楽の運びにも勢いがあって、聴くものを惹きつけて離しません。
ワルター

ワルター&ニューヨークフィル ブラームス交響曲第4番が凄い

20世紀を代表する大指揮者ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、フルトヴェングラーよりも10歳も年長ですが、長寿だったことと晩年には録音専用のオーケストラで多くのステレオ録音が遺されているためその芸術が堪能できます。
トスカニーニ

トスカニーニ&NBC交響楽団 ブラームス交響曲第1番&第4番 復刻盤

トスカニーニとフルトヴェングラーの演奏の比較は、日本にレコードが入った頃からあったようで、既に戦前のSP時代から、ベートーヴェンの"運命"の解釈を聴き比べられていたようです。僕が中学生だった70年代の音楽雑誌などにも二人のダダダダーンの違いを図解入りで説明したいたものです。
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