モーツァルト

クレンペラー

クレンペラー 魔笛

こんにちは、 ともやんです。 僕が一番尊敬する音楽家の一人に指揮者のオットー・クレンペラーがいます。 1885年5月14日生まれ。1973年7月6日にその苦難の連続ながら不屈で乗り切った88年の生涯を閉じました。 2m近くの...
クレンペラー

クレンペラー モーツァルト 交響曲第40番&第41番”ジュピター”

こんにちは、 ともやんです。 僕が持っていて参考書代わりに使っている本でクラシック名盤 この1枚 (知恵の森文庫) というのがあります。 副題が、スジガネ入りのリスナーが選ぶとあります。 音楽評論家だけではなく、プロの演奏家...
シューリヒト

カール・シューリヒト 秘蔵ライブ

こんにちは、 ともやんです。 もう発売されてから2年近く経つのに、おお、こんな素晴らしいCDがあったんだ! まさに秘蔵ライブという触れ込みにぴったりの内容です。 さあ、これをしっかり聴いてレビューするのが僕の仕事だなって思う...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ルガーノ ライブ

こんにちは、 ともやんです。 宇野功芳氏が著書『フルトヴェングラーの全名演名盤』の中で高評価をしている3つの録音が、初出LPからの復刻でSACDハイブリッド盤で出ました。 改めて聴いてみて素晴らしい演奏で、貴重な録音だと思いま...
クレンペラー

クレンペラー フィガロの結婚

こんにちは、 ともやんです。 クラシック音楽ファンを自負しながら、実はオペラが苦手です。 多分実際のステージを観ればそうではないのでしょうが、単に音だけで楽しむのがどうも苦手なんだと思います。 実際の舞台は、一度だけ実演を観...
ワルター

ワルター モーツァルト 交響曲第39番・第40番・第41番 戦前の名演

こんにちは、 ともやんです。 ワルターは、ユダヤ系という理由でナチからの妨害や迫害を受け、戦前はで録音が残されているのはこの年1938年頃までです。 しかもウィーンフィルとなれば特別な演奏で、今から80年以上前の録音ということ...
ワルター

ブルーノ・ワルター モーツァルト交響曲第25番 三種類

こんにちは、 ともやんです。 モーツァルトの交響曲第25番ト短調 K.183は、第40番K.550に対して小ト短調と呼ばれています。 というのも数多いモーツァルトの交響曲の中でも短調の書かれたものは、この2曲だけなのです。 ...
クレンペラー

クレンペラー モーツァルト 歌劇「魔笛」

こんにちは、 ともやんです。 魔笛は、モーツァルト最後のオペラです。またドイツ語の歌詞で書かれた唯一の純粋なドイツオペラです。 僕の読んだ本では、1791年3月に作曲の依頼を受けて、9月3日の初演に間に合わせるため、あれやこれ...
シューリヒト

シューリヒト&ウィーンフィル モーツァルト、シューベルト&ブラームス

こんにちは、 ともやんです。 カール・シューリヒトとウィーン・フィルによる歴史的名盤が、期間限定でお得なお値段で購入できます。 ↓ 〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤769タイトル 2点で20%オフ シューリ...
シューリヒト

シューリヒト SACDハイブリッド盤 お得情報 PART2

こんにちは、 ともやんです。 夏休みの自由研究、シューリヒト編の第2弾。 モーツァルトの交響曲選集、ヨハン・セバスティアン・バッハ、ヘンデル、そして得意のブルックナーの名演の名盤です。 どれも語り継がれた名演の名盤ですが...
ワルター

ワルター&ウィーン・フィル モーツァルト「ジュピター」戦前の名演

こんにちは、 ともやんです。 村上春樹の本を初めて購入しました。タイトルは『古くて素敵なクラシック・レコードたち』。先月の6月25日に出たばかりの新刊本です。 前書きのよると、村上氏は、物書きながら、本にはあまり執着しないのに...
シューリヒト

カール・シューリヒト 宇野功芳 おすすめ3選

こんにちは、 ともやんです。 クラシック音楽の名物評論家、宇野功芳さんが亡くなって5年が経ちました。 そこで現在宇野さんの推薦盤中心にまとめたLP、CDを紹介するサイトを作ることにしました。 そこでトップページに宇野さん...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー モーツァルト&ブラームス交響曲 1949

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、1947年に非ナチ化審議で無罪となり、5月に約2年ぶりにコンサートに復帰しました。 これで晴れて世界各地でコンサートの指揮が出来るようになったと思っていました。それを目を付け...
ワルター

ブルーノ・ワルター 名盤 モーツァルト レクイエム

こんにちは、 ともやんです。 ワルターの録音と言うと、コンサートの実演から離れて、レコード会社が用意したコロンビア交響楽団との一連のステレオ録音による演奏を多く聴いてきた身としては、端正でチャーミングな演奏をする指揮者というイメージ...
タイトルとURLをコピーしました