ブルックナー

クレンペラー

クレンペラー ブルックナー交響曲第6番 大河の如く

この演奏は、開始からそのぎこちなさに笑いそうになりますが、まさに滔々と流れる大河の如く、聴いている内のその情報量の多さに圧倒されます。そんなクレンペラーの芸風を評論家の福島章恭氏は、次のように記されています。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第8番が凄い!

クラシック音楽の楽しみは、同曲異演を楽しむことです。つまり同じ曲で違う演奏家でその解釈、響き、スタイルを楽しむことです。同じ曲なのに演奏家によってその感銘の深さや印象はかなり違います。まるで違い曲を聴いているような錯覚を感じることもあります。
ワルター

ワルター ブルックナー交響曲第7番 駄演にあらず

『名指揮者ワルターの名盤駄盤』宇野功芳著で、ワルターのブルックナーの中では、一番不出来だと書いています。例によって思いやりのある表情と温かい歌がすみずみにまでみちあふれており、素晴らしい部分も多々あるのだが、なんとしても根本的な音楽性がブルックナーと異質なのである、と一刀のもとに切り捨てている。
シューリヒト

シューリヒト ブルックナー 7番 北ドイツ放送響との名演

カール・シューリヒト指揮北ドイツ放送交響楽団の演奏で、ブルックナーの交響曲第7番を聴きました。胸が掻きむしられるような狂おしい感動を受けました。特に第2楽章が素晴らしい。第3楽章のスケルツォでは、イントロのトランペットが、かすれた音で入ってきて、
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー”ロマンティック”

素晴らしいCDセットが発売されます。 クナッパーツブッシュが、英デッカに録音したブルックナーの交響曲4曲が収録されたセットです。 収録されているのが、第3、4、5、8番の4曲。 オーケストラは、第8番がミュンヘンフィルで残りの3曲はウィーンフィル。
クレンペラー

クレンペラー ブルックナー交響曲第7番 ’58年ウィーン交響楽団の名演

クレンペラーのブルックナーは、後年のフィルハーモニア管との録音では、例えば第5番などは、まるで大河の流れのような悠然たる演奏を展開しています。しかし、60年代の初めころまでは、どちらかという早めのテンポで素っ気なくすすめる演奏が多いように思います。
クレンペラー

クレンペラー ニューヨークフィルとのブルックナー交響曲第9番

こんにちは。 ともやんです。 珍しい、オットー・クレンペラー指揮ニューヨークフィルハーモニックの演奏によるブルックナー交響曲第9番。 1934年10月14日ニューヨークのカーネギーホールでのライブがラジオ放送されたものです。 ...
シューリヒト

シューリヒト ブルックナー交響曲第8番 おすすめ CD

こんにちは。 ともやんです。 本日は、シューリヒトとウィーンフィルのよるブルックナー交響曲第8番のライヴのCDをご案内します。 ↓ ブルックナー: 交響曲第8番 カール・シューリヒト 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ...
クレンペラー

クレンペラー おすすめ ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。 ともやんです。 クレンペラーの演奏と言うとまず思い浮かぶのは、ベートーヴェンです。 クレンペラーのベートーヴェンは、堅固の構成の中に、秘めたる情熱をもつ名演が多いです。だぶん残されている録音も一番多いのではと思います...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&ミュンヘンフィル ブルックナー交響曲第8番

クナッパーツブッシュという指揮者は、僕にはとても不思議な人物に感じます。しかもクナッパーツブッシュに関する書籍も少なく、当然自伝もなく、先日みすず書房から出ている奥波一秀著「クナッパーツブッシュ 音楽と政治」という本を買ってこれから読もうというところです。
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