ブラームス

クレンペラー

クレンペラー オイストラフ ブラームス ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラーとダヴィッド・オイストラフそしてフランス国立管弦楽団。 この組み合わせが面白い。 クレンペラーは、ドイツ出身の指揮者と言うことになっているが、ユダヤ系で生まれもブレスラウで...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 名盤 ブラームス 交響曲第1番 ローマ

こんにちは、 ともやんです。 ブラームスの交響曲第1番は、もっともフルトヴェングラー向きの作品だと思います。 残されている録音も10種類ほどありますが、宇野功芳著『フルトヴェングラーの全名演名盤』では、この1952年3月のローマR...
クレンペラー

クレンペラー ラスト・コンサート

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラー(1885-1973) 今日は命日。 2m近い体躯を持ち、国家、宗教、人種などあらゆる差別と闘い、度重なる病や事故による怪我を克服して88歳の生涯を全うした不屈の精神の持ち...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーの劇的で悲劇性を帯びた指揮は、ブラームスの交響曲、特に第1番には、とても向くと思います。 多分コンサートでも多く取り上げ、実際録音でも10種類残されています。 しかし、録音嫌い...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ 名盤 5選

こんにちは、 ともやんです。 ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が亡くなってから、すでに57年。 2025年には、没後60年となります。 えっ!?そんな経つんだ! 僕がクラシック音楽を聴き始めた1970...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 交響曲第2番

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーは、自身のことを指揮もする作曲家と考えていたという説を読んでことがあります。 そういうことから同時代に活動していた、トスカニーニ、エーリヒ・クライバー、クレンペラーなどのアンチ・...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 1番

こんにちは、 ともやんです。 ブラームスの交響曲第1番と言えば、もっともフルトヴェングラー向きの曲と言えます。 実際、1部だけのものも含めると10種類残されています。 ①ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 第4楽章 1945...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 3番

こんにちは、 こめまるです。 ティタニア・パラストにおける定期演奏会の実況録音であり、場内の咳ばらいが異常に多いが、そんなことが気にならないほど演奏はすばらしく、音も当時のものとしてはかなり良い。 フルトヴェングラーの数多いCDの...
ワルター

ブルーノ ワルター NBC響 ライブ

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターが、ナチスに追われアメリカに亡命した直後にNBC交響楽団を指揮した復刻盤が、平林直哉氏の制作で一昨日第1弾ができます。 筆者はまだ入手していませんが、5月中旬に発売予定の第2弾に...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 1番

こんにちは、 ともやんです。 ブラームスの交響曲の中での、第1番が一番フルトヴェングラー向きだと思います。 まあ、敬愛する故宇野功芳氏もそう言っていて、ただ宇野さん曰く、それにもかかわらず、これって言うCDがないんだよね、というこ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス 1番 1947

こんにちは、 ともやんです。 ブラームスの交響曲第1番は、コンサートのプログラムでももっとも人気の高い曲です。 数年前の年間のコンサート数では、ベートーヴェンの作品たちに対抗できる数のコンサートが行われていました。 苦悩から...
トスカニーニ

トスカニーニ ブラームス 交響曲第2番 フィルハーモニア管 ライブ

こんにちは、 ともやんです。 指揮者関連を本をみると、まずこの二人を抜きに書かれていない本はないと思います。 トスカニーニとフルトヴェングラー。 ただ、中にはライヴァル関係のように書かれているものもあるようです。 しかし、...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&スイス・ロマンド管 ブラームス 交響曲第2番

こんにちは、 ともやんです。 ハンス・クナッパーツブッシュは、あまりドイツ国外というかドイツ語圏から出なかったようで、残されている録音はウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィルが多いです。 その他の客演での録音で...
トスカニーニ

トスカニーニ&フィルハーモニア管 ブラームス交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 20世紀の前半の大指揮者というとまずトスカニーニとフルトヴェングラーの名前が挙がると思います。 二人の演奏は、日本では録音で聴くことしか出来ませんでしたが、二人の演奏には際立った個性があったため、...
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