コロンビア交響楽団

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ワルター&コロンビア響 ベートーヴェン交響曲第4&第6番”田園”

1956年、80歳のブルーノ・ワルターは、翌57年3月に心臓発作を起こし、約10ヵ月休養。その間に、レコード業界では、ステレオ録音という画期的な技術の発明があり、ワルターは、CBSコロンビアから嘱望され、1957年から61年に掛けて、ワルターのために組織されたコロンビア交響楽団と録音に力を注いだ。
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ワルター ブルックナー交響曲第7番 駄演にあらず

『名指揮者ワルターの名盤駄盤』宇野功芳著で、ワルターのブルックナーの中では、一番不出来だと書いています。例によって思いやりのある表情と温かい歌がすみずみにまでみちあふれており、素晴らしい部分も多々あるのだが、なんとしても根本的な音楽性がブルックナーと異質なのである、と一刀のもとに切り捨てている。
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ワルターの名盤 ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

ブラームス(1833-1897)とヨアヒム(1831-1907)は、作曲者と演奏者との関係を超えて、相互に助け合い、理想に邁進する同志として固い友情で結ばれていました。その表れとして、ヨアヒムは、ブラームスの交響曲第1番のイギリス初演を指揮しています。
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ブルーノ・ワルター マーラー交響曲第9番 ステレオ録音より

こんにちは。 ともやんです。 ブルーノ・ワルターが、80歳を超えた1957年から61年に掛けて録音したマーラーの交響曲4曲が、完全生産限定盤としてSACDハイブリッドとして予約が開始されました。 80歳を過ぎて、録音したマーラ...
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ブルーノ・ワルター ハイドン交響曲 コロンビア響との名盤

こんにちは。 ともやんです。 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のハイドンを聴きました。 曲目は、交響曲第88番、第100番"軍隊"、そして第102番です。 古き良き時代とはこのことを言うのだはと思うほど、温かく優...
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ワルター 永遠の名演 マーラー交響曲第1番”巨人”

こんにちは、 ともやんです。 コロンビア交響楽団は、1950年代から60年代に掛けてアメリカのコロンビア・レコード社が録音用のオーケストラとして編成したオーケストラです。 常設のオーケストラではなく、メンバーもその都度入れ替わ...
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ワルター コロンビア交響楽団 ベートーヴェン 交響曲第3番”英雄”

こんにちは。 ともやんです。 19世紀生まれの巨匠で、来日したことがなく録音でしか聴くことが出来ない指揮者7名を取り上げて、その録音を全部聴いて行こうという企画でこのブログを始めました。 何年掛かるかわかりませんが、僕が70才...
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