交響曲全集

クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェン 交響曲第1番&第2番

こんにちは、 ともやんです。 オットー・クレンペラーは、50年代からフィルハーモニア管を指揮して多くの録音を残しました。 ベートーヴェンの交響曲全集も僕の知るとところでは3種類ほどあります。 しかし一番録音年の古い57年...
シェルヘン

シェルヘン ベートーヴェン 英雄 1958

こんにちは、 ともやんです。 故宇野功芳氏は、歯に衣着せぬ論法で人気の音楽評論家でした。 僕も中学生の時から現在までその評論を参考にしています。 若かりし頃は、宇野さんのすすめるLP、CD中心に集めていたので、どうしても冷静...
クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェン 1970

こんにちは、 ともやんです。 僕が現在一番手に入れたいのが、1970年のクレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルスです。 BBCのテレビ放送だった映像のBlu-ray BOXです。 最初に発売された時は、それなりに高...
シェルヘン

シェルヘン ベートーヴェン 運命 リハーサル

こんにちは、 ともやんです。 このブログでは、19世紀生まれで、日本には来なかった指揮者を7名を取り上げています。 その中でヘルマン・シェルヘンは、何か異質な感じがします。 ブログの管理者として取り上げる指揮者は7人にしたか...
トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン 交響曲第9番”合唱”

こんにちは、 ともやんです。 今年は、アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)の生誕155年、没後65年に当たる年です。 偶然ですが、僕が生まれた年に亡くなっています。ただ僕は9月生まれなので、1月に亡くなったトスカニーニ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン&ブラームス交響曲全集 お得情報

こんにちは、 ともやんです。 えっ!!! と思わず言ってしまいそうなお得情報です。 なんとワーナー・クラシックスのセールでフルトヴェングラーの名演の名盤がお得に購入できます。 僕は、CDは買うこと所有することが目的ではなく...
クレンペラー

ベートーヴェン交響曲全集 フルトヴェングラーvsクレンペラー

こんにちは、 ともやんです。 20世紀の大指揮者というと特に前半から中盤に掛けてとなると19世紀生まれのこの人たちです。 生まれ順としては、トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、クナッパーツブ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番&第3番”英雄” CD&LP

初めてフルトヴェングラーの名前を聞いたのは、中学生の時に定期購買していたミュージックエコーという月刊誌上でした。誌面で、ベートーヴェンの“運命”の有名なイントロについてフルトヴェングラーとトスカニーニの違いをイラストで説明していた。そのイラストでは、トスカニーニが、特急列車のようにダダダダーンと行くのに対し
ワルター

ワルター&コロンビア響 ベートーヴェン交響曲第4番&第6番”田園”

1956年、80歳のブルーノ・ワルターは、翌57年3月に心臓発作を起こし、約10ヵ月休養。その間に、レコード業界では、ステレオ録音という画期的な技術の発明があり、ワルターは、CBSコロンビアから嘱望され、1957年から61年に掛けて、ワルターのために組織されたコロンビア交響楽団と録音に力を注いだ。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 幻のベートーヴェン交響曲全集

僕が、フルトヴェングラーのLPを初めて買ったのが、1971年のこと。まだ中学2年生の時でした。なんで、フルトヴェングラーのLPを買ったのか、全く憶えていません。しかも人生で2番目に買ったLPが、なんとマニアックなフルトヴェングラーのLPだったのです。 購入したのが、ベートーヴェンの"英雄"。
トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲全集 歴史的規範

ベートーヴェンの交響曲全集というとたくさんの録音が残されています。それこそ、世界的な有名な指揮者から、知名度は低いけど地元では著名な指揮者まで、その録音の数は、多分何百とあると思います。ベートーヴェンの交響曲全集は、見つけるとすぐ買ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
クレンペラー

クレンペラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第2&4番 (1957)

実は、この録音に対して真正面から論評した文章を僕はまだ読んでいません。例えば、この録音の国内盤のライナーノーツを書いた宇野功芳氏は、ある程度突っ込んで書かれています。しかし、第1、2番、4番、8番に関してはサラッとしか書かれていません。そこで、僕は自分なりに聴いてみようと思いました。
シェルヘン

シェルヘン&ルガノ放送管 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

ヘルマン・シェルヘンのベートーヴェン交響曲全集は2種類残されています。1951年~54年にウィーン国立歌劇場管弦楽団(第2、第4、第5、第8はロイヤルフィル)、65年には、ルガノ放送管弦楽団とのライブ録音が遺されています。今回の記事のため、第3番"英雄"を聴いてみました。
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