ベルリンフィル

クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ 名盤 ウィーンフィル 1940

こんにちは、 ともやんです。 ドイツの名指揮者ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、主にミュンヘン、ウィーンで活躍しリヒャルト・ワーグナー、アントン・ブルックナーの大家として知られています。 イタリア、パリへの客演...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー シューベルト交響曲第9番”ザ・グレイト”

こんにちわ、 ともやんです。 1942年の戦中におけるベルリンフィルの実況録音盤です。 緩急自在、良くも悪くもフルトヴェングラーの実演における特徴が最大限に発揮された録音です。 それだけにフルトヴェングラーのファンには堪...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&ベルリンフィルのハイドンとシューベルト

こんにちわ、 ともやんです。 フルトヴェングラーとベルリンフィルの伝説的名演の復刻です。 ハイドン交響曲第88番とシューベルト交響曲第9番「ザ・グレート」です。 オープンリール・テープからの復刻です。 そして提供す...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー名盤 ベルリンフィルとローマRAI響のベートーヴェン

こんにちわ、 ともやんです。 盤鬼こと音楽評論家で、僕が一番信頼を寄せる平林直哉氏。 また平林氏は、名盤の復刻を主とするレーベル「Grand Slam」も運営しています。 そのGrand Slamが、年末に掛けてセールを...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第4番 幻の全集より

1974年に米オリンピック・レコードから衝撃を持って発売されながら、後の第2番は、E・クライバーの指揮とわかり、ケチが付き再販されることなく幻の名盤と言われ続けていたフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲全集。マスターテープの状態が良いということで、2017年にキングインターナショナルから復刻
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第8番が凄い!

クラシック音楽の楽しみは、同曲異演を楽しむことです。つまり同じ曲で違う演奏家でその解釈、響き、スタイルを楽しむことです。同じ曲なのに演奏家によってその感銘の深さや印象はかなり違います。まるで違い曲を聴いているような錯覚を感じることもあります。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番 最後のライブ

フルトヴェングラーが聴衆の前に最後に姿を現したのは、1954年9月20日のベルリン芸術週間におけるベルリンフィルとの定期演奏会です。前日の19日と20日の両日、自身の交響曲第2番とベートーヴェンの第1交響曲というプログラムでした。当然、本人もオーケストラも当然ながら聴衆も最後だとは考えてもいません。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 最後のベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

ベートーヴェン唯一のヴァイオリン協奏曲は、1806年に作曲され、同年12月23日にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で、フランツ・クレメントの独奏で初演されました。出版は、1808年にウィーンの美術工芸社からで、ボン時代からの親友であるシュテファン・フォン・ブロイニングに献呈されました。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベルリンフィル 第九 戦中の名演

フルトヴェングラーの永遠の名演というと51年のバイロイト祝祭管との録音がまず挙げられます。 第九と言えばフルトヴェングラー、フルトヴェングラーと言えば第九ですが、もう一度ちゃんと聴いてみようと思います。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第8番 3種類

1948年のストックホルムフィル盤は、オーケストラがぎこちなくまるで練習途上のような演奏だ、と切り捨てています。そして1954年盤は、丁寧に描かれているが狂気が薄まっていると評し、1953年のベルリンフィル盤が、激しさと静寂、均衡と俊足の絶妙なバランスで一番よいという内容を書いています。
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