ブルックナー

フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第5番

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーの熱烈なファンでもあり、ブルックナーに関しても一家言を持つ、音楽評論家、宇野功芳氏(1930-2016)は、その著書「フルトヴェングラーの全名演名盤」の中で、次のように書いています。 ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第4番ロマンティック

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーのブルックナーというと食わず嫌いでいままであまり聴いてきませんでした。しかし、フルトヴェングラーをより深く知るためには外すことが出来ない作曲家です。 そもそもフルトヴェングラー自...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第8番

こんにちは、 ともやんです。 僕が初めてフルトヴェングラーの演奏録音を聴いたのは、今から50年ほど前のことで、フルトヴェングラーがウィーンフィルを振った1944年の戦中の録音でした。 あの有名なウラニア盤の音源のものです。 ...
クレンペラー

クレンペラー ライブ 北ドイツ放送響 1966年

こんにちは、 ともやんです。 凄い音源を見つけました。 1955年と66年にオットー・クレンペラーが、ハンブルクの北ドイツ放送交響楽団に客演した時のライブ録音です。 CD3枚に5曲収録されています。 2回の客演にプ...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ ウィーンフィル ライブ

こんにちは、 ともやんです。 クナッパーツブッシュの評論として、次の文章を見つけました。以下に引用したします 標準や洗練といった一般的な価値観から大きく掛け離れた芸風によって、独自のインパクトに満ちた演奏を生み出したことで...
クレンペラー

クレンペラー ブルックナー交響曲第6番 大河の如く

この演奏は、開始からそのぎこちなさに笑いそうになりますが、まさに滔々と流れる大河の如く、聴いている内のその情報量の多さに圧倒されます。そんなクレンペラーの芸風を評論家の福島章恭氏は、次のように記されています。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第8番が凄い!

クラシック音楽の楽しみは、同曲異演を楽しむことです。つまり同じ曲で違う演奏家でその解釈、響き、スタイルを楽しむことです。同じ曲なのに演奏家によってその感銘の深さや印象はかなり違います。まるで違い曲を聴いているような錯覚を感じることもあります。
ワルター

ワルター ブルックナー交響曲第7番 駄演にあらず

『名指揮者ワルターの名盤駄盤』宇野功芳著で、ワルターのブルックナーの中では、一番不出来だと書いています。例によって思いやりのある表情と温かい歌がすみずみにまでみちあふれており、素晴らしい部分も多々あるのだが、なんとしても根本的な音楽性がブルックナーと異質なのである、と一刀のもとに切り捨てている。
シューリヒト

シューリヒト ブルックナー 7番 北ドイツ放送響との名演

カール・シューリヒト指揮北ドイツ放送交響楽団の演奏で、ブルックナーの交響曲第7番を聴きました。胸が掻きむしられるような狂おしい感動を受けました。特に第2楽章が素晴らしい。第3楽章のスケルツォでは、イントロのトランペットが、かすれた音で入ってきて、
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー”ロマンティック”

素晴らしいCDセットが発売されます。 クナッパーツブッシュが、英デッカに録音したブルックナーの交響曲4曲が収録されたセットです。 収録されているのが、第3、4、5、8番の4曲。 オーケストラは、第8番がミュンヘンフィルで残りの3曲はウィーンフィル。
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