ブラームス

ワルター

ブルーノ・ワルター CD ベスト10 タワーレコード編

フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセット。
クレンペラー

オットー・クレンペラー 秘蔵音源集 1955&1958

秘蔵音源集では、なんと言っても感銘深いのは、ベートーヴェン。翌年に録音されたフィルハーモニア管とのセッション録音と比べて5分も演奏時間が短く、ライブならでは高揚感の高い演奏です。特に終楽章の終結部向かうあたりから、「これが、クレンペラー!?」と思うほど、アッチェランド気味にテンポを速め、高い高揚感を実現しています。
クレンペラー

クレンペラー ブラームス交響曲第1番 若き日の鬼気迫る名演

オットー・クレンペラー(1885-1973)は、ドイツが生んだ20世紀の大指揮者です。50年代から亡くなるまで、フィルハーモニアとのセッションでの膨大な録音があり、その偉大な芸術を知ることができます。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&デ・ヴィート ブラームス&メンデルスゾーン

ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)な亡くなってから今年でもう66年です。それなのに毎月のように、新リマスターや復刻盤が出るということは、それだけ需要があるということです。その需要を細やかながらも支えている一人が私でもある訳です。
ワルター

ワルターの名盤 ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

ブラームス(1833-1897)とヨアヒム(1831-1907)は、作曲者と演奏者との関係を超えて、相互に助け合い、理想に邁進する同志として固い友情で結ばれていました。その表れとして、ヨアヒムは、ブラームスの交響曲第1番のイギリス初演を指揮しています。
シューリヒト

ブラームス 交響曲第4番 シューリヒト&バイエルン放送響の名演で

秋にあるとブラームスが聴きたくなります。ブラームスの曲が持つセンチメンタルなメロディーや曲想からでしょうか?それは秋の人恋しさを刺激しるのでしょうか?それを特に感じさせるのは、室内楽や器楽曲です。しかし、管弦楽曲でも強く感じさせる曲がります。それは、交響曲第4番です。
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの名盤 ブラームス交響曲第4番ホ短調

ブラームスの交響曲第4番というと彼の最後の交響曲ということと、第1楽章のセンチメンタルな主題から、ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしますが、完成したのが、1885年とブラームスはまだ50代前半の時期。
ワルター

ワルター ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 新世界より以上かも

ドヴォルザーク の交響曲というと第9番の“新世界より”があまりにも有名です。“新世界より”はクラシック入門曲としてまずおすすめされる通俗的な名曲です。第8番は、新世界よりの数年前に作曲され一時は、あまり顧みなられなったそうですが、新世界よりの人気上昇で、自ずと演奏機会も増えてきた曲です。
シューリヒト

シューリヒトとウィーンフィル シューベルト&ブラームス 65年ライブ

こんにちは、 ともやんです。 今日は、カール・シューリヒト指揮ウィーンフィルによる'65年ライブをご案内します。 曲目は、シューベルト第5交響曲、ブラームス第4交響曲。 ↓ カール・シューリヒト(1880-1967)は...
ワルター

ワルター&ニューヨークフィル ブラームス交響曲第4番が凄い

20世紀を代表する大指揮者ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、フルトヴェングラーよりも10歳も年長ですが、長寿だったことと晩年には録音専用のオーケストラで多くのステレオ録音が遺されているためその芸術が堪能できます。
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