ウィーンフィル

クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ CD ベスト10 タワーレコード編

クナッパーツブッシュは、僕の取って不思議な指揮者です。なんか荒唐無稽な印象を受けますが、動的で感情の起伏をストレートに表現しているフルトヴェングラーとは対極にいるような演奏。常に冷静で静的、そして哲学的な演奏です。奇抜に聴こえるような演奏も実は、本質を押さえているので、変に納得させられるものがあります。
シューリヒト

シューリヒト ブラームス交響曲第2番が最高 デッカ録音全集より

こんにちは、 ともやんです。 カール・シューリヒト(1880-1967)が、1953年にウィーンフィルとの録音から、ブラームスの交響曲第2番が素晴らしいです。 ぜひ聴いて頂きたいし、これは20世紀の貴重な遺産だと思います。 ↓ ...
シューリヒト

カール・シューリヒト デッカ録音全集より ベートーヴェン第2番

カール・シューリヒトは、1880年にダンツィヒ(グダニスク)生まれ。1912年から32年間にわたってヴィスバーデンの音楽監督を務めながら、ウィーンフィル、ベルリンフィル、コンセウルトヘボウなど、ヨーロッパの主要オーケストラに客演。耳の肥えた聴衆から敬愛された名指揮者です。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第8番 3種類

1948年のストックホルムフィル盤は、オーケストラがぎこちなくまるで練習途上のような演奏だ、と切り捨てています。そして1954年盤は、丁寧に描かれているが狂気が薄まっていると評し、1953年のベルリンフィル盤が、激しさと静寂、均衡と俊足の絶妙なバランスで一番よいという内容を書いています。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第7番

個人的には、フルトヴェングラーの一番個性が出るのは、第3番"英雄"と第7番だと思います。今日は、フルトヴェングラーによるベートーヴェンの交響曲第7番について書きたいと思います。数種類の録音がありますが、一番のおすすめは'50年のウィーンフィルとのスタジオ録音です。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 田園 ウィーンフィルとの名盤

フルトヴェングラーの録音では、やはりベートーヴェンです。またフルトヴェングラー自身、ベートーヴェンに対して特別な感情を持っていたと思います。ナチスへの協力を疑われ、戦後2年間の指揮活動の禁止から嫌疑が晴れ、復帰コンサートで、エグモント序曲、交響曲第6番と5番というオール・ベートーヴェンのプログラムを組んだことからもわかります。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 運命 ウィーンフィルとの名盤

どうして、フルトヴェングラーに魅かれるんだろう。最近ようやく、なぜ、フルトヴェングラーに魅かれるのかわかったような気がします。それは、フルトヴェングラーの演奏が完成されていないからです。常に、初めてその曲を演奏するような緊張と真剣さとワクワク、ドキドキ感が感じられるからです。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第2番&第4番

初めて、フルトヴェングラーのLPを買ったのが、1971年5月のこと。当時中学2年生だった僕が、ベートーヴェンの“英雄”交響曲のLPを買おうと、レコード屋に行って、選んだのが、フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルハーモニーしかも1944年の録音を音源とするものだったのです。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番&第3番”英雄”

僕が初めてフルトヴェングラーの名前を聞いた、または見たのは、中学時代に取っていたミュージックエコーという月刊誌上だったと思います。誌面で、ベートーヴェンの“運命”の有名なイントロについてフルトヴェングラーとトスカニーニの違いをイラストで説明していました。
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー”ロマンティック”

素晴らしいCDセットが発売されます。 クナッパーツブッシュが、英デッカに録音したブルックナーの交響曲4曲が収録されたセットです。 収録されているのが、第3、4、5、8番の4曲。 オーケストラは、第8番がミュンヘンフィルで残りの3曲はウィーンフィル。
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