ワルター

ワルター

ワルター&コロンビア響 レオノーレ第2番が凄い!

さて、僕が所有している『Bruno Walter The Edition』CD39枚のボックス・セットを聴き進めています。PC作業中にBGMとしても聴いています。さて聴き進めているとある曲の出だし、思わずタイピングの手がとまりました。聴きだしてから約15分間、何もできなくなくなりました。
ワルター

ワルター&コロンビア響 ベートーヴェン交響曲第4&第6番”田園”

1956年、80歳のブルーノ・ワルターは、翌57年3月に心臓発作を起こし、約10ヵ月休養。その間に、レコード業界では、ステレオ録音という画期的な技術の発明があり、ワルターは、CBSコロンビアから嘱望され、1957年から61年に掛けて、ワルターのために組織されたコロンビア交響楽団と録音に力を注いだ。
クレンペラー

ベートーヴェン交響曲全集 巨匠たちの録音

このブログで取り上げている往年の巨匠たちのベートーヴェンの交響曲全集を集めてみました。 トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、シェルヘンという20世紀に大きな足跡を遺した巨匠たちの録音です。
ワルター

ワルターの名盤 ベートーヴェン交響曲第1番 今更ながら素晴らしい

ワルターは、ニューヨークフィル(モノラル)とコロンビア交響楽団(ステレオ)でベートーヴェンの交響曲全集を録音しています。ニューヨークフィルとの録音も素晴らしいですが、やはり録音もひとつの作品と考えるとステレオ録音のコロンビア響が素晴らしいです。
ワルター

ワルター マーラー『大地の歌』ウィーンフィルとの名演

ブルックナーでは、厳しい評価をする宇野功芳氏もマーラーに関してはさすが高い評価をしています。特に、52年のウィーンフィルとの『大地の歌』に関しては、総合的な評価の高いワルターのマーラーの中でも特筆すべき歴史的名盤で、これを聴かずしてマーラーの『大地の歌』を語るなかれと著書に書いています。
ワルター

ワルター ブルックナー交響曲第7番 駄演にあらず

『名指揮者ワルターの名盤駄盤』宇野功芳著で、ワルターのブルックナーの中では、一番不出来だと書いています。例によって思いやりのある表情と温かい歌がすみずみにまでみちあふれており、素晴らしい部分も多々あるのだが、なんとしても根本的な音楽性がブルックナーと異質なのである、と一刀のもとに切り捨てている。
ワルター

ワルターの名盤 ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

ブラームス(1833-1897)とヨアヒム(1831-1907)は、作曲者と演奏者との関係を超えて、相互に助け合い、理想に邁進する同志として固い友情で結ばれていました。その表れとして、ヨアヒムは、ブラームスの交響曲第1番のイギリス初演を指揮しています。
ワルター

ブルーノ・ワルター モーツァルト交響曲第35番”ハフナー” NYフィルと

10代でマーラーに出会ったワルターは、すっかりマーラーに心酔し、その激しい指揮ぶりから、せかせかした歩き方、咳払い、爪を噛み仕草まで真似をするようになりました。 その一方、マーラーの強力な影響が自分の個性を殺しはしないかと案じ始めたりもしました。
ワルター

ブルーノ・ワルター モーツァルト交響曲第28・29番 羽毛の響き

ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、1876年9月15日に絹物商の事務をしていたユダヤ人の父と音楽的才能豊かなドイツ人の母を両親にしてベルリンに生まれました。その家庭は、平和と善意とに満ち、両親の怒鳴り声をワルターは、一度も聴いたことがなかったと言われます。
ワルター

ブルーノ・ワルター モーツァルト交響曲第25番 モノラルの名演

ブルーノ・ワルター(1876-1962)が生まれた時代は、リスト、ワーグナー、ブルックナー、ブラームス、そして一番影響を受けたマーラーが、健在でバリバリ活躍していた時代です。だからロマン主義が爛熟していた時代で、ワルターも多くの影響を受けたものと思います。ワルターは、愛の芸術家と言われています。
タイトルとURLをコピーしました