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ハイドン 交響曲第100番「軍隊」名盤

こんにちは、 ともやんです。 僕のとってハイドンの交響曲第100番「軍隊」は、思い出深い曲です。 小学生の高学年頃から、テレビでNHK交響楽団の番組を観たりして、少しずつ興味を感じていました。 そして中学生になり、初めてクラ...
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ブルーノ・ワルター 宇野功芳 おすすめ

こんにちは、 ともやんです。 僕が大好きで多くの影響も受けたクラシック音楽の評論家、宇野功芳さんが、亡くなって5年が経ちました。 歯に衣着せぬ批評で、ファンも多かったけど、その分嫌いな人も多かっただろうな、と想像できます。 ...
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ブルーノ・ワルター 名盤 モーツァルト レクイエム

こんにちは、 ともやんです。 ワルターの録音と言うと、コンサートの実演から離れて、レコード会社が用意したコロンビア交響楽団との一連のステレオ録音による演奏を多く聴いてきた身としては、端正でチャーミングな演奏をする指揮者というイメージ...
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ブルーノワルター ベートーヴェン 交響曲第9番

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルター(1876-1962)の第九は、1947年のロンドンフィルとのライブ。この時は独唱者にキャスリーン・フェリアが参加。 49年には、ニューヨークフィルとの全集の1曲として録音しています...
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モーツァルト レクイエム ワルター ニューヨークフィル

こんにちは、 ともやんです。 もう20年近く前になりましたが、川崎市の合唱団に所属してモーツァルトのレクイエムを歌いました。 やはり自分が合唱団の一員となり歌うことで、その曲はより身近なものになります。 だから、合唱団に...
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ワルター ウィーンフィル ベートーヴェン第九

名指揮者ブルーノ・ワルター(1876-1962)の第九の録音というと、3種類あると思っていました。実際、若き日にブルーノ・ワルターと文通したことがある評論家の故宇野功芳氏は、ワルターの全録音を聴いて書いた『名指揮者ワルターの名盤駄盤』には、全曲録音盤として次の3種類が紹介されています。
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ブルーノワルター 名盤 ベスト10 タワーレコード編

フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセット。
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ワルター&コロンビア響 レオノーレ第2番が凄い!

さて、僕が所有している『Bruno Walter The Edition』CD39枚のボックス・セットを聴き進めています。PC作業中にBGMとしても聴いています。さて聴き進めているとある曲の出だし、思わずタイピングの手がとまりました。聴きだしてから約15分間、何もできなくなくなりました。
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ワルター&コロンビア響 ベートーヴェン交響曲第4番&第6番”田園”

1956年、80歳のブルーノ・ワルターは、翌57年3月に心臓発作を起こし、約10ヵ月休養。その間に、レコード業界では、ステレオ録音という画期的な技術の発明があり、ワルターは、CBSコロンビアから嘱望され、1957年から61年に掛けて、ワルターのために組織されたコロンビア交響楽団と録音に力を注いだ。
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ベートーヴェン 交響曲全集 巨匠たちの遺産

このブログで取り上げている往年の巨匠たちのベートーヴェンの交響曲全集を集めてみました。トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、シェルヘンという20世紀に大きな足跡を遺した巨匠たちの録音です。
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