フルトヴェングラー

フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベルリンフィル 第九 戦中の名演

フルトヴェングラーの永遠の名演というと51年のバイロイト祝祭管との録音がまず挙げられます。 第九と言えばフルトヴェングラー、フルトヴェングラーと言えば第九ですが、もう一度ちゃんと聴いてみようと思います。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第8番 3種類

1948年のストックホルムフィル盤は、オーケストラがぎこちなくまるで練習途上のような演奏だ、と切り捨てています。そして1954年盤は、丁寧に描かれているが狂気が薄まっていると評し、1953年のベルリンフィル盤が、激しさと静寂、均衡と俊足の絶妙なバランスで一番よいという内容を書いています。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第7番

個人的には、フルトヴェングラーの一番個性が出るのは、第3番"英雄"と第7番だと思います。今日は、フルトヴェングラーによるベートーヴェンの交響曲第7番について書きたいと思います。数種類の録音がありますが、一番のおすすめは'50年のウィーンフィルとのスタジオ録音です。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 田園 ウィーンフィルとの名盤

フルトヴェングラーの録音では、やはりベートーヴェンです。またフルトヴェングラー自身、ベートーヴェンに対して特別な感情を持っていたと思います。ナチスへの協力を疑われ、戦後2年間の指揮活動の禁止から嫌疑が晴れ、復帰コンサートで、エグモント序曲、交響曲第6番と5番というオール・ベートーヴェンのプログラムを組んだことからもわかります。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン 運命 ウィーンフィルとの名盤

どうして、フルトヴェングラーに魅かれるんだろう。最近ようやく、なぜ、フルトヴェングラーに魅かれるのかわかったような気がします。それは、フルトヴェングラーの演奏が完成されていないからです。常に、初めてその曲を演奏するような緊張と真剣さとワクワク、ドキドキ感が感じられるからです。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ワーグナー シュターツカペレ・ベルリン

今年創立450年を記念してシュターツカペレ・ベルリンの記念盤が、4月上旬に発売。タワーレコードでは予約の受付を開始ました。シュターツカペレ・ベルリンは、そのカペレという言葉が示すように、古い宮廷楽団の伝統を今に残す由緒ある楽団。この楽団を知るために450年の歴史を知ることが必要。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第2番&第4番

初めて、フルトヴェングラーのLPを買ったのが、1971年5月のこと。当時中学2年生だった僕が、ベートーヴェンの“英雄”交響曲のLPを買おうと、レコード屋に行って、選んだのが、フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルハーモニーしかも1944年の録音を音源とするものだったのです。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番&第3番”英雄”

僕が初めてフルトヴェングラーの名前を聞いた、または見たのは、中学時代に取っていたミュージックエコーという月刊誌上だったと思います。誌面で、ベートーヴェンの“運命”の有名なイントロについてフルトヴェングラーとトスカニーニの違いをイラストで説明していました。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番 これだけは聴きたい!

Auditeから正規盤として出た1947年5月25日は、音質的には高温がややきついですが、鑑賞用には充分で歪みがない録音です。なんと言っても演奏が素晴らしいのです。それもそのはず、ナチスに協力した疑いで、3年近くに渡って聴衆の前で演奏することを許されなかったフルトヴェングラー。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス交響曲第1番 戦時下ベルリンフィルと

20世紀最高の指揮者とされるヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)。亡くなってから65年も経つのにいまだに人気は衰えず、しかも以前の古い録音が新しく復刻されたり、リマスターされたりとレコード会社としては、貴重な稼ぎ手でもあります。
タイトルとURLをコピーしました