フルトヴェングラー

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フルトヴェングラー CDベスト10 宇野功芳

2016年に86歳で亡くなった宇野功芳さんは、『フルトヴェングラーの全名演名盤』という著書もあるくらいフルトヴェングラーのレコードからCDを聴き込んだ方です。 その宇野さんは、2011年にフルトヴェングラー生誕125周年記念として特集された『フルトヴェングラー 至高の指揮者』というムック本で「フルトヴェングラー 究極のCDベスト10」というページを担当されていました。
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フルトヴェングラー グルック 「オルフェオとエウリディーチェ」全曲

グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」全曲というと、これはどうも現在では、幻のCDのようで、入手が非常に難しいようです。と言っても全く入手できないわけではありません。最近、フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルによりグルック作曲 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」全曲を聴いておすすめしたい。
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フルトヴェングラーの第九 51年バイロイト音楽祭 CD&LP

復活したバイロイト音楽祭の初日、1951年7月29日の華やかな観客には、政財界の大物も多くいました。しかし、その中には西ドイツ首相の姿はありませんでした。それは長く続きました。西ドイツまたはドイツ首相がバイロイト音楽祭に出席することには、日本の靖国神社参拝と似た複雑さがあります。
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フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第6番”田園”&第8番 CD&LP

第6番"田園"のスタジオ録音がされた同じ年、1952年1月、ついにヴィルヘルム・フルトヴェングラーは、ベルリン・フィルとの契約書にサインをしました。正式には、1934年にヒンデミット事件で抗議の辞任をして以来、18年ぶりの首席指揮者=音楽監督に復帰したのです。
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フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番&第7番 CD&LP

フルトヴェングラーのベートーヴェンの名盤が続きます。フルトヴェングラーと言えばベートーヴェン。 特に1947年ナチスに協力した疑いが晴れて、戦後初めての演奏が、やはりベートーヴェン。第6番“田園”と第5番でした。特に第5番は、もう70年前の録音に関わらず、生々しい音で残されているのが嬉しいです。
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フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第2番&第4番 CD&LP

初めて、フルトヴェングラーのLPを買ったのが、1971年5月のこと。もう50年近く前のことです。当時中学2年生だった僕が、ベートーヴェンの“英雄”交響曲のLPを買おうと、レコード屋に行って、選んだのが、フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルハーモニー1944年の英雄
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フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第1番&第3番”英雄” CD&LP

こんにちは、 ともやんです。 僕が初めてフルトヴェングラーの名前を聞いたのは、中学生の時に一時期定期購買していたミュージックエコーという月刊誌上だったと思います。 誌面で、ベートーヴェンの“運命”の有名なイントロについてフルト...
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フルトヴェングラー J・S・バッハ マタイ受難曲

フルトヴェングラーのJ・S・バッハの『マタイ受難曲』。しかも1954年、亡くなった年の4月中旬。つまり亡くなる半年前の演奏、と聞けば期待しないはずはありません。しかし、「?」なのです。うん?自分の聴く能力が無いのか?ということで、3回も聴きました。
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フルトヴェングラーのヨハン・セバスティアン・バッハ レガシーより

フルトヴェングラーのヨハン・セバスティアン・バッハの演奏をご紹介するに当たり、おすすめするCDがないか、とタワーレコードやHMVのサイトを調べたんですが、ベートーヴェンの各種演奏がやたらと目に付くのですが、バッハに関しては皆無で、見つけた!と思っても廃盤だったりして残念でなりません。
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フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番 戦前の名演

フルトヴェングラーにとって、ベートーヴェンの第5交響曲は、戦いの系図と思えます。1926年40歳の時の録音から、54年亡くなる年までの28年間に11種類(12種類と数えることも)の録音が残されていることから分かります。また戦後の復帰コンサートでもこの曲をメインに持て来たこと。
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