フルトヴェングラー

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フルトヴェングラー J・S・バッハ マタイ受難曲

フルトヴェングラーのJ・S・バッハの『マタイ受難曲』。しかも1954年、亡くなった年の4月中旬。つまり亡くなる半年前の演奏、と聞けば期待しないはずはありません。しかし、「?」なのです。うん?自分の聴く能力が無いのか?ということで、3回も聴きました。
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フルトヴェングラーのヨハン・セバスティアン・バッハ レガシーより

フルトヴェングラーのヨハン・セバスティアン・バッハの演奏をご紹介するに当たり、おすすめするCDがないか、とタワーレコードやHMVのサイトを調べたんですが、ベートーヴェンの各種演奏がやたらと目に付くのですが、バッハに関しては皆無で、見つけた!と思っても廃盤だったりして残念でなりません。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番 戦前の名演

フルトヴェングラーにとって、ベートーヴェンの第5交響曲は、戦いの系図と思えます。1926年40歳の時の録音から、54年亡くなる年までの28年間に11種類(12種類と数えることも)の録音が残されていることから分かります。また戦後の復帰コンサートでもこの曲をメインに持て来たこと。
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フルトヴェングラー&ローマ・イタリア放送響 ベートーヴェン第5番

こんにちは、 ともやんです。 1974年に米オリンピック・レコードから衝撃を持って発売されながら、後の第2番は、E・クライバーの指揮とわかり、ケチが付き再販されることなく幻の名盤と言われ続けていたフルトヴェングラーのベートーヴェン交...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第4番 幻の全集より

1974年に米オリンピック・レコードから衝撃を持って発売されながら、後の第2番は、E・クライバーの指揮とわかり、ケチが付き再販されることなく幻の名盤と言われ続けていたフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲全集。マスターテープの状態が良いということで、2017年にキングインターナショナルから復刻
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 幻のベートーヴェン交響曲全集

僕が、フルトヴェングラーのLPを初めて買ったのが、1971年のこと。まだ中学2年生の時でした。なんで、フルトヴェングラーのLPを買ったのか、全く憶えていません。しかも人生で2番目に買ったLPが、なんとマニアックなフルトヴェングラーのLPだったのです。 購入したのが、ベートーヴェンの"英雄"。
クレンペラー

ベートーヴェン交響曲全集 巨匠たちの録音

このブログで取り上げている往年の巨匠たちのベートーヴェンの交響曲全集を集めてみました。 トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、シェルヘンという20世紀に大きな足跡を遺した巨匠たちの録音です。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブルックナー交響曲第8番が凄い!

クラシック音楽の楽しみは、同曲異演を楽しむことです。つまり同じ曲で違う演奏家でその解釈、響き、スタイルを楽しむことです。同じ曲なのに演奏家によってその感銘の深さや印象はかなり違います。まるで違い曲を聴いているような錯覚を感じることもあります。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&デ・ヴィート ブラームス&メンデルスゾーン

ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)な亡くなってから今年でもう66年です。それなのに毎月のように、新リマスターや復刻盤が出るということは、それだけ需要があるということです。その需要を細やかながらも支えている一人が私でもある訳です。
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 最後のライブ ベートーヴェン交響曲第1番

フルトヴェングラーが聴衆の前に最後に姿を現したのは、1954年9月20日のベルリン芸術週間におけるベルリンフィルとの定期演奏会です。前日の19日と20日の両日、自身の交響曲第2番とベートーヴェンの第1交響曲というプログラムでした。当然、本人もオーケストラも当然ながら聴衆も最後だとは考えてもいません。
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