シェルヘン

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ヘルマン・シェルヘン 名盤 CDベスト5 タワーレコード編

シェルヘンという人がよくわかりません。いやシェルヘンの音楽がよくわからないと言ったほうが正しいと思います。ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)。ドイツのベルリン生まれ。最初はヴィオラ奏者として活躍。その後指揮者に転向して、なんと1912年にがシェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』を初演する快挙を演じています。
クレンペラー

ベートーヴェン 交響曲全集 巨匠たちの遺産

このブログで取り上げている往年の巨匠たちのベートーヴェンの交響曲全集を集めてみました。トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、シェルヘンという20世紀に大きな足跡を遺した巨匠たちの録音です。
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シェルヘン ベートーヴェン”英雄” 58年盤もエキサイティング

今年は、ベートーヴェンの生誕250年の年です。ベートーヴェンは、1770年12月生まれですが、誕生日が12月15日?16日?17日?の3つの説があります。まあ、この辺は250年前ということで1日、2日の違いはあってもおかしくありません。面白いのは、ベートーヴェン自身は、1772年生まれだと信じ込んでいた節があります。
シェルヘン

シェルヘンの名盤 マーラー交響曲第5番 モノラル時代の名演

『音楽の友』の人気企画「クラシック音楽ベストテン」。1986年のマーラーの第5番が10位、'96年にマーラー第9番が9位、2014年にはマーラー第5番が9位と健闘。マーラーブームと言われて久しいですが、この年の何があったのか?ちなみに1986年はインバル指揮のマーラーの第5番は、86年度文化庁芸術作品賞を受賞。
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マーラー交響曲第3番 シェルヘンの名演 拍手も忘れる観客

マーラーの交響曲第3番は、僕が一番敬遠していた曲です。 なんと言っても長い。全曲で100分近く掛かります。 しかし、今朝意を決してシェルヘンの指揮で全曲通して聴きました。 意外と悪くないのです。
シェルヘン

ヘルマン・シェルヘンの名盤 マーラー交響曲第2番”復活”

イタリアのMemories Excellenceから、シェルヘンのマーラーの交響曲名演集が出ています。第1集と第2集が出ています。このレーベルは、僕は気に入っていて、貴重な録音が割と手を加えないで、生音に近い音質で提供されているのが嬉しい。さらに価格もリーズナブルなことがより頼もしいレーベル。
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ヘルマン・シェルヘン 名盤 マーラー交響曲第1番”巨人” 奇演

マーラーの交響曲では、第1"巨人"、第2"復活"、第9が文句なく好きで、次に第4、第5、第7、大地の歌を聴きます。逆に第3、第6、第8は、ほとんど聴きません。理由は色々ありますが、好きな曲やよく聴く曲とは名盤に出会っているというのが大きな要因と思います。
シェルヘン

シェルヘン&ルガノ放送管 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

ヘルマン・シェルヘンのベートーヴェン交響曲全集は2種類残されています。1951年~54年にウィーン国立歌劇場管弦楽団(第2、第4、第5、第8はロイヤルフィル)、65年には、ルガノ放送管弦楽団とのライブ録音が遺されています。今回の記事のため、第3番"英雄"を聴いてみました。
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