フルトヴェングラー

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フルトヴェングラー メンデルスゾーンの名演

フルトヴェングラーというと、もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。また残されている録音の多さからや重要なコンサートでは、ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、本人ももっとも得意としていたと思われます。
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フルトヴェングラー シューベルト交響曲第8番”未完成” 名演集

フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催して、ベルリンに戻ってきました。戦後直後から、フルトヴェングラー不在の間、ベルリンフィルを守ってきたチェリビダッケとの2頭体制となりました。
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フルトヴェングラー ブラームス ハイドンの主題による変奏曲

ブラームス作曲、ハイドンの主題による変奏曲が僕は大好きです。テーマとして提示されているハイドンの主題が非常にチャーミングで、その後の変奏曲のバリエーションも多彩で、どれを聴いていて楽しいし、まさに変奏曲の大家、ブラームスの面目躍如ともいうべき曲だと思います。
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フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第8番 聴き比べ

ベートーヴェンの交響曲の中で、演奏回数の少ないのが、少ない方から第1番、第8番、第2番そして第4番と続きます。これは2018年の記録ですが、もっとも多かったのが、第9番の135回でもっとも少ない第1番15回の9倍も演奏されました。
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フルトヴェングラー ハイドン交響曲第88番”V字”と第94番”驚愕”

フルトヴェングラーのハイドンの交響曲の録音は、第88番"V字"と第94番"驚愕"の2曲だけ。共にセッションの録音。だから特にレパートリー外だったり、苦手だったということはないと思う。多分、フルトヴェングラーで多く残されているライブ録音にハイドンの録音がないのは、多分レコード会社のセールス的な問題だと思う。。
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フルトヴェングラー シューマン交響曲第4番 ベルリンフィルと

昨日に続いてフルトヴェングラーのシューマンです。フルトヴェングラーのシューマンの交響曲は第1番と第4番しか残されていません。しかも第1番は、'51年のウィーンフィルとのライブだけで、第4番は本日紹介する'53年5月のスタジオ録音と同年8月のルツェルン祝祭管とのライブ録音のみです。
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フルトヴェングラー シューマン交響曲第1番”春” ウィーンフィルと

フルトヴェングラーによるシューマンの交響曲は残念ながら第1番"春"と第4番の2曲だけです。しかし、この2曲は共に素晴らしい演奏、というよりもフルトヴェングラーの遺された録音の中でもトップクラスの名演で、彼の演奏の真髄が楽しめます。
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フルトヴェングラー ブラームス交響曲第2番 亡命直前の凄演

『戦中のフルトヴェングラー』という6枚組CDがキングインターナショナルから出ています。1942年から45年のまさに第二次世界大戦中のフルトヴェングラーの録音を集めたCD。当時56歳から59歳で、もっとも脂ののっていた時期で、忌まわしい戦争、しかもドイツはナチスという恐怖の支配下。まさに悲劇の主人公。
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フルトヴェングラー チャイコフスキー交響曲第6番”悲愴” 戦前の名盤

1938年、ドイツはオーストリアを併合、さらに、ミュンヘン会談によってチェコスロヴァキアの一部であるズデーテンのドイツ併合も決まりました。こうしてヒトラーの領土拡張の野心は現実のものとなっていき、世界大戦への序章が始まったのです。さらに、ドイツ国内では11月にユダヤ人に対する「水晶の夜」事件が起きました。
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フルトヴェングラー ベートーヴェン 交響曲第3番”英雄” 戦時中の名演

もう今から50年近く前、当時まだ中学2年生だった僕は、フルトヴェングラー&ウィーンフィルでベートーヴェンの交響曲第3番"英雄"のLPレコードを買いました。もし僕が50年前にこのLPを買っていなかったら、その後50年間もクラシック音楽にのめりこんだりしなかったかもしれません。それだけこのLPの演奏が強烈でした。
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