クレンペラー

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クレンペラー ブルックナー交響曲第7番 ’58年ウィーン交響楽団の名演

クレンペラーのブルックナーは、後年のフィルハーモニア管との録音では、例えば第5番などは、まるで大河の流れのような悠然たる演奏を展開しています。しかし、60年代の初めころまでは、どちらかという早めのテンポで素っ気なくすすめる演奏が多いように思います。
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クレンペラー ベルリオーズ幻想交響曲 異端の名演

こんにちは。 ともやんです。 困りました、ベートーヴェンイヤーですが、ベルリオーズの幻想交響曲にハマりそうです。 先日聴いた小林研一郎&アーネムフィルのCDがあまりにも素晴らしかったので、他も聴きたくなってしまいました。 そ...
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クレンペラー ベートーヴェン”運命” ロサンジェルスフィルとの異常

こんにちは。 ともやんです。 オットー・クレンペラーが、1935年1月1日にロサンジェルスフィルを指揮したライブ録音が、その劣悪な録音から聴こえる演奏の異常さにぶっ飛びました。 ↓ Otto Klemperer The Coll...
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クレンペラー ニューヨークフィルとのブルックナー交響曲第9番

こんにちは。 ともやんです。 珍しい、オットー・クレンペラー指揮ニューヨークフィルハーモニックの演奏によるブルックナー交響曲第9番。 1934年10月14日ニューヨークのカーネギーホールでのライブがラジオ放送されたものです。 ...
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クレンペラー バッハ マタイ受難曲 涙枯れるまで歌いたい

こんにちは。 ともやんです。 今年の自分にとって一番感動的だったのは、ヨハン・セバスティアン・バッハのマタイ受難曲を合唱団の一員として歌ったことです。 そのために昨年の8月に茅ヶ崎の合唱団に入団しました。 家から茅ヶ崎ま...
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クレンペラー マーラー 大地の歌 最高峰の名盤

こんにちは。 ともやんです。 グスタフ・マーラーは、1860年7月7日に、チェコのカリシュトに生まれました。 幼少の頃から音楽的才能を発揮し、4歳ですでにアコーディオンで軍隊の行進曲を弾いたりしていましたが、ピアノを習い始める...
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クレンペラー バレンボイム ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番

こんにちは。 ともやんです。 クレンペラーは、ベートーヴェンを重要なレパートリーとして捉え、多くの録音が残されています。 ただ、僕が個人的に残念なのが、ベートーヴェン交響曲全集が、1957年から59年に録音されたものしか残って...
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クレンペラー おすすめ ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。 ともやんです。 クレンペラーの演奏と言うとまず思い浮かぶのは、ベートーヴェンです。 クレンペラーのベートーヴェンは、堅固の構成の中に、秘めたる情熱をもつ名演が多いです。だぶん残されている録音も一番多いのではと思います...
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クレンペラー チャイコフスキー交響曲第5番 甘美さなしシリアスな名演

こんにちは。 ともやんです。 クレンペラーのチャイコフスキー交響曲第5番を聴きました。 これがなかなかいいのです。 僕は、もう何年も前に第4番から第6番"悲愴"までの後期3大交響曲が収録されている輸入盤を購入しましたが、数回...
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クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー交響曲第3番

こんにちは、 ともやんです。 吉田秀和の名著「世界の指揮者」の中のクナッパーツブッシュの項に次のような文章があります。 ウィーンフィルとの練習時の逸話に対して吉田氏の感想を書いています。 “「この曲は諸君もよく御存知だし、私...
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