クナッパーツブッシュ

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ハンス クナッパーツブッシュの芸術 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

こんにちわ、 ともやんです。 素晴らしいCDボックスがリリースされます。 12月25日リリース予定で、現在予約の受付中です。 それは、ドイツの名指揮者ハンス・クナッパーツブッシュ(1988~1965)がウィーン・フィルと...
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クナッパーツブッシュ CD ベスト10 タワーレコード編

クナッパーツブッシュは、僕の取って不思議な指揮者です。なんか荒唐無稽な印象を受けますが、動的で感情の起伏をストレートに表現しているフルトヴェングラーとは対極にいるような演奏。常に冷静で静的、そして哲学的な演奏です。奇抜に聴こえるような演奏も実は、本質を押さえているので、変に納得させられるものがあります。
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クナッパーツブッシュ 本領発揮のモーツァルト&ベートーヴェン

クナッパーツブッシュ、62年のライブから、モーツァルトとベートーヴェンを聴きました。どちらも標準的、洗練されたといは程遠い演奏ですが、なぜか格調の高さを感じさせます。クナッパーツブッシュの演奏は、破天荒ではありますが、どこか静的で泰然としています。
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クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー”ロマンティック”

素晴らしいCDセットが発売されます。 クナッパーツブッシュが、英デッカに録音したブルックナーの交響曲4曲が収録されたセットです。 収録されているのが、第3、4、5、8番の4曲。 オーケストラは、第8番がミュンヘンフィルで残りの3曲はウィーンフィル。
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クナッパーツブッシュ ベートーヴェン 交響曲第3番”英雄” 4種類

クナッパーツブッシュの真価を知るには、ワーグナーとブルックナーと言われています。ただ、僕個人としては、ブルックナーは、大好きですがワーグナーは、まだなかなか飛ぶこむことが出来ずにいます。今年の目標としては、ワーグナーに親しみたいと思っています。そんなことでクナッパーツブッシュでは、ベートーヴェンをよく聴きます。
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クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル シューベルト “グレート”

クナッパーツブッシュのライブ録音で、1957年10月27日のウィーンフィルとのものをご案内します。シューベルト:交響曲第9番ハ長調「グレイト」ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)、ウィーン・フィル歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだと感謝。演奏は超弩級の名演。
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クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ワーグナー管弦楽曲集

こんにちは。 ともやんです。 クナッパーツブッシュ&ウィーンフィルによるワーグナーの管弦楽曲集です。 身の毛がよだつような名演集です。 ↓ ワーグナー: オペラ管弦楽曲集; R.シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」, 「死と...
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クナッパーツブッシュ シューベルト交響曲第9番”ザ・グレート”

こんにちは。 ともやんです。 ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が、亡くなってから、50年以上経つのに、相変わらず一度も来ることがなかった極東日本で人気があるようです。 これはフルトヴェングラーにも言えますが、...
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クナッパーツブッシュの名盤 ブラームス交響曲第4番ホ短調

ブラームスの交響曲第4番というと彼の最後の交響曲ということと、第1楽章のセンチメンタルな主題から、ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしますが、完成したのが、1885年とブラームスはまだ50代前半の時期。
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クナッパーツブッシュ&ウィーンフィル ブルックナー交響曲第3番

クナッパーツブッシュが初めてウィーンフィルを振ったのが1929年のこと。初めての演奏会にあたり、練習を始めましたが、クナッパーツブッシュは、前半の曲だけ練習して、「英雄」については、「あなた方は作品を知っており、私もスコアを知っています」と言い、リハーサルを拒否したのです。
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